$おばけ★のブログ  まずは、ウーリースピンテープを挟んで縫った時の
  画像です。
  これで多分合ってる、と思う(思いたい)のですが、

  ウチのロックミシンだと、その後、このウーリーの部
  分を重ね縫いする時(ウーリーを肩線につけたとする
  と、袖山を縫う時にそのウーリーの上を針が通る時)
  に、ロックミシンが ガッと音を立てて、
  針がお曲がりになられました髑髏、という事件が
  二回ほど起きました。


それを踏まえて、今は、ウーリーの重ね縫いの時は、手動でプーリーさんを回しています。

この針が曲がっちゃう件は、推察するにウーリー部分が固いからなのではと。


$おばけ★のブログ  左の画像を見てクダサイ。

  右に置いたスピンテープは、縫う前のウーリーです。
  縫うとウーリーが細くなって~ル。ことが分かります。
  つまり引っ張っている分、ウーリー部分が固くなって
  しまっているのでは・・・と。

  なので引っ張らないように縫ってみたのですが、引っ
  張っているのは押さえがね?のようで、じぶんじゃない
  ような・・・




$おばけ★のブログ  こんな実験もしてみたり。


  差動を変えて縫ってみたらどうでしょう、と。
  手前から差動 2、 1.5、 N、 0.7
  結果、縫いこまれたウーリースピンのテープの細さに
  違いはなかったです。







おばけ★のブログ  そしてもうひとつ気になるのは、
  この縫いこんだウーリースピンテープを隠すように縫
  い代を倒すと (肩線の場合、ウーリーは後ろ身頃側
  につけて、 縫い代は後ろ身頃側に倒してクダサイと
  書かれています)
  ウーリースピンテープを縦に2つ折りすることになり、
  その分折った部分が盛り上がってしまうという点。

  左画像は、上がウーリーを挟んでいる部分。
  下側が何も挟んでない部分。



(これはズボンの股上にウーリーを縫いこんだときの写真。股上部分と 脇部分が写るように身頃部分を
折りたたんでる線が真ん中の線です)
写真じゃ厚み感が分かりにくいと思いますけど・・・・

この厚みが出る件も、ウーリーを引っ張っているからだと思うのですが。
正解が不明です。

とりあえず、自分はウーリー部分を上にして縫い代を倒してます。
自分の子供の服なので、そこの責任はないの。逃亡。(大げさ)






ワタシが使っているロックミシンは、JUKIの MO-114D です。

このミシンの押さえにはテープ付け案内がついているので、別売りの押さえ金を買わなくても、
テープ付け縁かがり縫いが出来ます。


$おばけ★のブログ今、右の画像を見て思ったけど、もう数mmテープガイドを
広げた方がよいような。




なにか新しいことが分かったら、追記します。
(追記)追記記事を書きました。





今回使っているウーリースピンテープは、こちらのモノ。色につられて、ここで買いました。
5m巻きで105円。メール便だと、20個まで可。


↑糸通販鈴富さん。


レビューがたくさん書かれているので、目を通したら
ひらめき電球「洗濯でオヤ?という程縮む」  

え~、じゃあ水通しした方がいいのかしら・・・
ウーリーって水通しするものだったの?

ひらめき電球「生地にトントントンと、上からたたき押さえるようにすると、生地に張り付いて
  ずれることなく縫えます」  

あれ?この方、テープガイド使わずに縫っているのかしら?
出来るのかしら、もしかしたら、上手く出来るのかしら?








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