まずは、ウーリースピンテープを挟んで縫った時の画像です。
これで多分合ってる、と思う(思いたい)のですが、
ウチのロックミシンだと、その後、このウーリーの部
分を重ね縫いする時(ウーリーを肩線につけたとする
と、袖山を縫う時にそのウーリーの上を針が通る時)
に、ロックミシンが ガッと音を立てて、
針がお曲がりになられました
、という事件が二回ほど起きました。
それを踏まえて、今は、ウーリーの重ね縫いの時は、手動でプーリーさんを回しています。
この針が曲がっちゃう件は、推察するにウーリー部分が固いからなのではと。
左の画像を見てクダサイ。右に置いたスピンテープは、縫う前のウーリーです。
縫うとウーリーが細くなって~ル。ことが分かります。
つまり引っ張っている分、ウーリー部分が固くなって
しまっているのでは・・・と。
なので引っ張らないように縫ってみたのですが、引っ
張っているのは押さえがね?のようで、じぶんじゃない
ような・・・
こんな実験もしてみたり。差動を変えて縫ってみたらどうでしょう、と。
手前から差動 2、 1.5、 N、 0.7
結果、縫いこまれたウーリースピンのテープの細さに
違いはなかったです。
そしてもうひとつ気になるのは、この縫いこんだウーリースピンテープを隠すように縫
い代を倒すと (肩線の場合、ウーリーは後ろ身頃側
につけて、 縫い代は後ろ身頃側に倒してクダサイと
書かれています)
ウーリースピンテープを縦に2つ折りすることになり、
その分折った部分が盛り上がってしまうという点。
左画像は、上がウーリーを挟んでいる部分。
下側が何も挟んでない部分。
(これはズボンの股上にウーリーを縫いこんだときの写真。股上部分と 脇部分が写るように身頃部分を
折りたたんでる線が真ん中の線です)
写真じゃ厚み感が分かりにくいと思いますけど

この厚みが出る件も、ウーリーを引っ張っているからだと思うのですが。
正解が不明です。
とりあえず、自分はウーリー部分を上にして縫い代を倒してます。
自分の子供の服なので、そこの責任はないの。逃亡。(大げさ)
ワタシが使っているロックミシンは、JUKIの MO-114D です。
このミシンの押さえにはテープ付け案内がついているので、別売りの押さえ金を買わなくても、
テープ付け縁かがり縫いが出来ます。
今、右の画像を見て思ったけど、もう数mmテープガイドを広げた方がよいような。
なにか新しいことが分かったら、追記します。
(追記)追記記事を書きました。
今回使っているウーリースピンテープは、こちらのモノ。色につられて、ここで買いました。
5m巻きで105円。メール便だと、20個まで可。
ニット製品の伸び止め用ですが、オリジナルマスクのひもにピッタリ... |
↑糸通販鈴富さん。
レビューがたくさん書かれているので、目を通したら
「洗濯でオヤ?という程縮む」 え~、じゃあ水通しした方がいいのかしら・・・
ウーリーって水通しするものだったの?
「生地にトントントンと、上からたたき押さえるようにすると、生地に張り付いてずれることなく縫えます」
あれ?この方、テープガイド使わずに縫っているのかしら?
出来るのかしら、もしかしたら、上手く出来るのかしら?

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