携帯電話
携帯電話技術
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もう生活には必須となった携帯電話。世界のどこよりも急激な進化を日本では遂げている。カメラ、音楽、財布。もぅ何でもあり(笑)これはある意味もう『日本の文化』と言ってもいいと思う。特にi-modeコンテンツが素晴らしい。
携帯電話が広がった理由
ポケットベルを学生が持ち出した頃、1,5Ghzの他社携帯電話会社が参入。同時にPHSが開発され『電話を持つ』という事自体が標準になった。価格競争もここから始まった。この後、『着信音』に対して注目があつまった。そして、i-modeが開発され急激に普及し始めた。
携帯電話の普及を後押し
これは紛れも無く『プリクラ』だと思う。『プリクラを携帯電話に貼る』という事が非常に若者の間で流行した。これは日本文化の一つ『右向け右』かも知れないが、『人がやっているとやりたくなる。』しかも当時これが『コギャル』を中心に広がった。当時の『コギャル』は文化を作り出すくらい影響力が強かった。
企業の参入
これが一番大きいと思う。当時の若者は『不良』とは違い『流行の先端』を作り出していた。TVが注目をし、社会が注目していた。それに色々な企業が参入し、完全に今の携帯電話文化を作り出していると思う。
生き残り
この中で大きな問題として今の状態に行き着くまで色々な物が淘汰されてきているという事。ポケットベル、PHS、1,5GHz携帯等。この淘汰の原因は、『価格と質』。これはどの商品や商売にも言えると思う。それだけ敏感かつ、飽き性な若者に対応し続けないと生き残れないという事になる。

これを考えると海外で『どの人々』をターゲットに企業が参入するか。ここが非常に重要だと思う。今の技術やコンテンツだけをただ輸出するだけでは、ブロードバンド大国のアメリカや韓国には普及しづらい。海外で普及させる場合、学生なのか、富裕層なのか又、別の層なのかを考えなくてはならない。そして海外でi-mode等のコンテンツが普及すればするほど、日本の既存のコンテンツを輸出しやすいし、日本にとって大きなチャンスだと思う。目指せMade In Japanの普及を!!