うかつにも私はオッサンなんです。
これを知らない人が読んでくれていたなんて、オッサンはびっくりです。
オッサンと知って驚いた人が、オッサン嫌いだから驚いたのか、オバハンだと思っていたから驚いたのか、それは不明ですが、素敵!と思わなかったことだけは何となく察せられました。
オッサンにも若い時はありました。
年を経るに従って、死が(友達とは申しませんが)身近な存在になって、それほど怖くなくなるのも事実です。
そして、今までの人生が、既に決まっていたように感じることも往々にしてあります。