この世も霊界も全部ひっくるめて「宇宙」とした場合、宇宙は始まりから終わりまで、つまり過去から未来に至るまで既に結果が分かっていることは、明白だと思っています。
そうでなければ、科学の法則など有り得ないからです。
未来の瞬間瞬間、常に新宇宙が誕生しているなら、今以前の法則は通用しませんからね。
いわゆる奇跡だって、ホントは奇跡でもなんでもなく、既に決定されていた事と思う方が、つまらなくても自然じゃないでしょうか。
神が現れて奇跡を起こした現象だって同じです。
未来は分からないように、あるいは一寸先は闇のように、我々が思い込んでいるだけと思います。
時空の垣根がない霊界の住人には、この世の未来は分かるのでしょうが、この世の住人には知らせ難いような法則が存在しているのではないでしょうか。
でも時折、この法則が破られることがあるのも事実で、たとえば死神が窓から覗いていたりするのです。
ご安心ください。
今覗いてる死神は居ないようですよ。