卵胞の育ち具合を見るための内診。
極力避けてきた土曜診察。
やはりというか、かなり待つ。
遅めにはしたものの、午後に仕事が入っていたので、やや焦る。
3時間見ていたが、ぎりぎりだった。
内診、慣れるどころか、苦手意識が育ってて。
J先生も丁寧にやってくれているけれど、そもそも多分私の構造、物理的に、痛みが強いのだ。
なんか道がN字型にでもなってる気がする。何かを通すのが痛すぎる。婦人科患者適性がなさすぎる。
痛がり過ぎて、あわや中止となりそうな雰囲気さえあったけど
2時間以上待って、卵胞手前で終わるのは、ゲームバランス悪すぎる。
グググ大丈夫です! と言いながら、卵らしき存在を確認。
実在したのかオマエ。亡霊じゃないよな?
人工授精の予約が決まる。
朝イチで夫搾りを持参することに。
採精カップを再度もらう。
3時間のタイムリミット、ぎりぎりだ。
この夏場で、そういえば、腐らないんだろうか…。
受付さんに聞く。
私「保冷剤とかなくていいですか?」
受付さん「常温で(^^)」
私「常温で…(^^)」
なんかやだなー。
ナマモノだし・・・。
一般不妊治療計画書、お渡ししたのを持ってきてくださいねと言われる。
ないと人工授精できないと。
だったら書いた時にわざわざ持ち帰らせず、預かっててほしかったんだが。
無駄なトラップ増やさないでほしい。
それとも押印するんだっけ?
一応ハンコも押してしておく。
保険診療、1980円也。