私はTwitter廃人である。
(いにしえのTwitterを愛しているし、改悪を続けているイーロンマスクは早く撤退してくれと思っている派なので、
Xとは断じて呼ばない)
そんな私はTwitterから情報を得ることが多い。
質はともあれ、情報量が半端ないのだ。
他に載っていなくても、Twitterで調べてわかること、多々あったりする。
なので人工授精を決めた段階で、当然Twitterも検索した。
その中に、「人工授精で生命保険が下りる」という書き込みがあった。
まじで?
人工授精はどうやら手術扱いになるから、らしい。
確かに保険診療なのだから、生命保険が下りても不思議はない。
私の加入している生命保険会社への印象はすこぶる悪い。
コロナで自宅療養が入院扱いになっていた時期に、入院すれば自動的に20万入るという、マネードクターの案内で加入した。
それまで、共済しか入っていなかったのと、自営業なので、傷病手当金も受け取れないことから、危機感をもっての加入だった。
その2週間後に、保険会社は自宅療養を入院扱いしないという、一方的なルール改悪がニュースになった。
その一社だけではなく、全保険会社結託して決めたことだったろうが、はっきりいって、騙された感が強かった。
少しでも元取ってやりたいというメラメラ感と、本当にお金下りるんだろうかという不信感があったけれど、1回目の人工授精が終わったので、オンライン申請をやってみた。
必要な情報は、診療費明細書、初診日、発病日、手術日、通院先だった。
ん?
発病日?
機能性不妊を発病したのっていつなのか?
生命保険加入はコロナが始まった4年前。
その時に、健康状態を聞かれ、不妊症とはあえていってない。だって診断されていないから。でも状態としては不妊ではあった。かといって、結婚した20年近く前の日を書くのも、違和感があるし、保険加入時の審査の時に虚偽扱いされたらたまったものではない。
この年で不妊といってもおかしいと思われるのかなぁ。
でも保険診療で人工授精をしてもらえてるから、医療機関としては、診断はついているわけで。
わからんから発病日を初診日にした。
多分これが良かった。
保険は下りた。
7/3にオンライン申請して、7/9に振り込まれているから、かなり早い対応だと思う。
人工授精で生命保険給付金を申請される方、
診療費明細書は捨てちゃだめですよ!
でも振込9千円程度だった。
すくねー ( ゚д゚)
+9209円 也