こんばんは、プラズマです。
・・・・・・幽霊です。
何というか、今日突然、漫画「地獄先生ぬ~べ~」を思い出しちゃって。
あの理科?の先生から見たら僕はプラズマだなーってね。
それでつい。
ぬ~べ~な方へ
僕を鬼の手で裂かないでね。(^ω^;)
今日は顔文字にもチャレンジしてみました。
「 ^ ^」 が目で、「ω」が鼻。「;」は汗を表しています。
愉快ですね。(^ω^;) ←使い方合ってるのかな?
というわけで、今日は死神との会話の続きを書こうと思います。
ごゆっくりどうぞ。
死神「ええか? ホンマはわいかてな、生界なんかに来たないねん」
幽霊「セイカイ・・・・・・?」
死神「ん、この世のこっちゃ」
幽霊「はぁ・・・」
死神「でも所詮わいはヒラリーマンや。上司の命令は聞かなアカン」
幽霊「はぁ・・・」
死神「ま、言うても今の上司はめっさ美人さんやでな、あの人の言うことなら何でも聞くわ(笑」
幽霊「はぁ・・・」
死神「・・・っなんやねん! 自分人の話ちゃんと聞いてんのか!?」
幽霊「あ、はい! 聞いてます聞いてます! 閻魔さんのことですよね」
死神「んふ(笑 そうや。閻魔優子はんや。めっちゃ綺麗やねんで(遠い目」
幽霊「へ? ゆう・・・?」
死神「何や?」
幽霊「あ、いえ、何でもないです」
優子?
閻魔・・・・・・優子??
閻魔って、苗字なの???
てか閻魔なのに優子ちゃん。・・・・・・可愛い。(苦笑
幽霊「ところで・・・・・・死神さんは関西弁なんですね。
僕、生の関西弁聞いたの初めてです」
死神「は? 関西弁て何やねん?」
幽霊「いや・・・だから、その方言・・・」
死神「な! 誰が方言やねん! むっちゃ標準語やないか!!
むしろ方言喋ってるんは自分やんけ!」
幽霊「え・・・・・・僕? ・・・えぇ・・・・・・? ええ~??」
死神「これやから田舎者は・・・・・・」
幽霊「・・・・・・・・・」
幽霊「あ、そういえば、死神さんの仕事って何ですか? 何で僕の部屋に?」
死神「決まっとるがな。見とんねん」
幽霊「・・・・・・見る? って・・・何を?」
死神「はぁ・・・・・・んお前しかおれへんやないかっ!!」
幽霊「あはは、ですよね~。(苦笑」
死神「お前ホンッマ何も知らへんのやな」
幽霊「いや、だって・・・・・・すいません」
死神「ええか? 死神っちゅうのはやな、
主に人間や動物がちゃんと寿命通りに死ぬかどうかを確認する仕事をしとるわけ」
幽霊「え? 寿命を奪ったりとかじゃないの?」
死神「アホか! そんなことしたら殺人やないか! 黙って聞いとけッボケ!」
幽霊「はい」
死神「予定通りちゃんと死ねば、それを閻魔はんに報告。
もし寿命通りに死なんかったら、これも報告して新しく寿命を作り直してもらわなならん」
幽霊「ふむふむ」
死神「まぁ、言うても寿命を決めんのはまた別の人やねんけどな。
他にも・・・・・・、幽霊になってもうた場合やな。
この場合は、なんで幽霊になってしもたんかを調査して、それも報告せなアカンのや」
幽霊「へー・・・デスノートと大違いだ・・・」
死神「は? デスノート? 何やそれ?」
幽霊「あ、今ジャンプで連載してるマ・・・」
死神「マンガと一緒にすなボケェーーーー!!!」
幽霊「あはは。(笑 でもジャンプ知ってるみたいですね。ジャンプ=漫画って解るなんて」
死神「へへ。昔行ったウチにむっちゃ置いててん。全部読んだった。(笑
・・・って、どこまで話したんやっけ・・・ああ、せやせや。
ほんでな、幽霊の監視もわいらがせにゃならんわけよ」
幽霊「なるほど。それで僕を監視してたわけですね」
死神「そうや。もしその幽霊が悪霊やったりすると、まだ死ぬはずのない人間を
殺してまったりするさかいな。拘束して地獄に送らなアカン」
幽霊「・・・おお、やっぱり地獄ってあるんだ・・・」
死神「おう。わいも行ったことはないが・・・めちゃめちゃ恐ろしいトコらしわ」
幽霊「で、もし僕みたいに善良な霊だったらどうするんですか?」
死神「さりげなく何言っとんねん!(笑) 地獄行きたないからって勝手に善良にすな!」
幽霊「(^ω^;)」
死神「てかお前はまだその段階まで来てへんぞ」
幽霊「・・・・・・へ?」
てか・・・長くなっちゃったから一旦この辺で切るね。
疲れたもん。
ほいじゃ、続きはまた今度。

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