昨日22日14時の回を観劇しました

懐かしい昭和の時代 昭和45年頃でしょうかね・・・・

北海道の炭坑が舞台です

 

みんなの気持ちが・・・「もう どうしょうもない・・・」

 

「くだらない」って言いう意味ではなくて

「なるようになるさ」っていう意味でもなくて

 

にっちもさっちも行かない

手の打ちようがない

 

せつない・・・・って言葉が合ってるかな

 

時制が過去・現代が同時進行するので、

初めは???だけど

直ぐに分かりました

演出が素晴らしいです

 

三回くらい、グッと涙がこみ上げる場面があります

 

役者さんたちの気持ちが伝わってくるお芝居でした

 

このコロナのうっとおしい毎日、いいお芝居が観たいと思っていました

月曜日からはまた緊急事態宣言が出ます

その前にこのお芝居が見られて良かった(^^) と思います

 

↓↓↓↓座長の剣持氏の舞台挨拶場面です

25日まで下北沢 小劇場B1 で上演してます

客席の間隔が空いていて、コロナ対策されてました

お勧めです