別府大分毎日マラソン2013 体験記④ | めくるめく42.195kmの冒険

めくるめく42.195kmの冒険

マラソンはまさにアドベンチャー。
入念な準備を行いスタートラインに立ち、自分の力を信じて冒険へと旅立つ。
待ち受ける天気や坂、そして自分自身と戦いながらゴールを目指します。
ゴールには達成感と、成長と、そして次の冒険へつながる扉がきっと待っているはず。

振り返ってみると別府大分マラソンのコースは楽しいコースだった。

別府市街地、国道、大分市街、住宅地、海岸沿い・・・

コースの起伏やまわりの風景が変わっていって飽きない。

それに沿道の応援が絶えないし、応援してくれる人たちも

すごく暖かくてモチベーションを維持できる。

天候・・・風が吹き荒れたり雨が降ったりしなければ

自己記録を狙いやすいコースだと思う。いいコース設定だ。


それに大会運営が素晴らしい。歴史あるアスリートの大会だからかな。

ほとんど待つことのない送迎バス。

十分に広い待機所とウォームアップスペース。

一人一人に割り当てられたスタート地点。

スムーズなスタート。

飽きなくて元気をもらえるコース設定。

とっても良い大会だ。


ゴール後はバスタオルとスポドリをもらってお隣の学校の体育館へ。

自分の力を出し切れずうなだれている者、

記録更新に喜んでいる者、いろんなドラマを感じることができる。

みんな真剣に走ってきたランナーなんだなぁ。

マラソンって、ランニングって楽しいなぁと感じた大会だった。



今回、タイムはほぼト5K21分前後で刻むことができた。

こうやってみると35K以降が少しタイムが落ちたものの、

それまでは目標通りのラップタイムで走れていた。

天気やコンディションなどたまたま運が良かったのかなぁ。

でも運をつかむことができたのは実力なのかも??

結果としてサブスリーの仲間入りができた。

一つの大きな目標が達成できた思い出深い大会となったな。