振り返ってみると別府大分マラソンのコースは楽しいコースだった。
別府市街地、国道、大分市街、住宅地、海岸沿い・・・
コースの起伏やまわりの風景が変わっていって飽きない。
それに沿道の応援が絶えないし、応援してくれる人たちも
すごく暖かくてモチベーションを維持できる。
天候・・・風が吹き荒れたり雨が降ったりしなければ
自己記録を狙いやすいコースだと思う。いいコース設定だ。
それに大会運営が素晴らしい。歴史あるアスリートの大会だからかな。
ほとんど待つことのない送迎バス。
十分に広い待機所とウォームアップスペース。
一人一人に割り当てられたスタート地点。
スムーズなスタート。
飽きなくて元気をもらえるコース設定。
とっても良い大会だ。
ゴール後はバスタオルとスポドリをもらってお隣の学校の体育館へ。
自分の力を出し切れずうなだれている者、
記録更新に喜んでいる者、いろんなドラマを感じることができる。
みんな真剣に走ってきたランナーなんだなぁ。
マラソンって、ランニングって楽しいなぁと感じた大会だった。
こうやってみると35K以降が少しタイムが落ちたものの、
それまでは目標通りのラップタイムで走れていた。
天気やコンディションなどたまたま運が良かったのかなぁ。
でも運をつかむことができたのは実力なのかも??
結果としてサブスリーの仲間入りができた。
一つの大きな目標が達成できた思い出深い大会となったな。