今年のレース1戦目、東日本ハーフマラソンに参加してきたー。
昨年までは軒並みコロナ理由でマラソン大会が中止に。
久しぶり・・・3年ぶりにハーフマラソンを走ってきた!
自分の備忘の目的中心でブログを書いてますが、読んだ人の役に立ってくれると嬉しいです。
この大会、相模原駅の裏手にある米軍基地内を走るコース。その中を約3周を周回して走る。非日常を味わえるかなーなんてゆるく考えてエントリーした。それに大会人数もそんなに多くないので走りやすそうだなーなんて考えてました。
当日
前日はきっちりカーボローディングを実施。日頃は糖質制限しているので炭水化物を久々に食べると止まらん。。。夕食ではナポリタン大盛。おなかいっぱいですぐ寝てしまった。
当日は5時起き。天気予報では前日と変わらず晴れで最高気温30度。きついレースになりそうだけど、きつくないマラソン大会なんてないしね。晴れて気持ちよく走れればOKだ。
朝ごはんは近所の吉野家まで散歩がてら歩いて行った。注文は「牛だくカレー+生卵」。
これが好きなんだよー。甘辛味でスパイシー過ぎないのがいいね。
自宅に戻り、持ち物をチェックして髭をそる。なんか久々のハーフマラソンで緊張感を感じ始める。こういう気持ち、緊張感が好きなんだよなー。
自宅を6時過ぎに出発ー!電車の中ではうとうとしながら音楽聞いてた。
8時過ぎに会場の相模原駅に到着。駅前で待ち合わせしているランナーたち。久々の光景で懐かしいなぁ。会場はよくわからないのでランナー達のあとについて10分歩くと米軍基地のゲートに到着。
そこで列に並ぶと順々に身分証明書の提示と手荷物検査。そして金属探知機の検査まであったよ。思っていたよりも厳重なチェック。非日常で少し気分が上がるわ。
基地内は芝生が植えられていて理由は分らんがアメリカンな雰囲気。高い建物が何もなく日影はほとんどない。予想していたとはいえ日差しが厳しいなぁ。木陰を見つけてビニルシートで陣地取りしてのんびり着替えを開始。
トイレもたくさんあった。
スタートまでのんびり過ごして20分前に有料の荷物預けにバックを預けた。ちなみに200円ね。特に混雑していなかったので慌てなくても問題なく預けることができた。
そしてスタート地点につく。心地よい緊張感を絶妙なトークで大会関係者の方がほぐしてくれた(笑)
そしてマスクを外して9:30にいよいよスタート!
いつもその時の全力を出して大会を楽しむことをモットーとしているが、タイム的には良くて1:35を目指せるかなぁといったところ。キロ4分30秒で走りたい。
スタート直後はペースの合わない人が多く込み合っていたが1キロ過ぎぐらいでマイペース。コースはそんなに広くないけれど人数が少ないので走りにくくはないな。でも直射日光がとてもきついせいでペースが上がらん・・・。4分30秒台の後半を刻みながら走った。でも息は上がっているものの心拍数をガーミンでチェックすると意外と高くない。久々のハーフマラソンで適正なペースで走れているのかまったく自信がないな。
10キロまでは同じペースで走ってくれるペーサーさんが見つからずテンポよく走れていなかったが、後半に入って身長の高いランナーがいいペースで追い抜いて行った。そのノッポさんに俺もあわせてペースアップ。ノッポさんは4分20秒台で上手にペースを刻んでた。16キロからノッポさんについていくのがきつくなってきたが「1キロだけ頑張ってみよう」「もう少しだけついていこう」と気持ちが折れるのを先延ばし作戦で踏ん張る。
18キロ過ぎの給水でノッポさんが失速したので逆にラストスパート。きついー。走りながらラストスパートってこんなにきつかったんだーと思い出しながら最後の1キロはキロ4分程度で走り切ってゴール!!時計を見るとネットタイムで1:34分台でゴールで来ていた。いやー全力出せた!きつかったけど気持ちいいー。
ゴール後は日影を探して着替え。キッチンカーがたくさん出ている近くでぐったりしながら着替えた。そしてゴール後の俺の儀式・・・豆乳パックの一気飲み!かぁーたんぱく質が胃にしみるわー。
キッチンカーではハンバーガーやローストチキン、ビールやかき氷が販売されてた。円安のためなのかかなりの割高感は感じるなぁ。俺は節約のため基地外までアルコールは我慢だ。体が疲れてのろのろ着替え、でも気分はサイコーだ。アメリカンな雰囲気の中でまったり時間が過ぎていくのが心地いい。とてもいい一日になった。
東日本ハーフマラソン、俺はとても楽しく過ごせた。
適正なコース人数、高すぎないエントリーフィー、アクセスの良さ。そして少しだけアメリカンな基地の中の独特な風景と雰囲気。
でも周回コースが苦手な人や砂利道を少しだけ走るのが嫌な人、記録をストイックに目指す人には向いていないと思う。
来年もエントリーを考えてもいいかなー。





