めくるめく42.195kmの冒険 -2ページ目

めくるめく42.195kmの冒険

マラソンはまさにアドベンチャー。
入念な準備を行いスタートラインに立ち、自分の力を信じて冒険へと旅立つ。
待ち受ける天気や坂、そして自分自身と戦いながらゴールを目指します。
ゴールには達成感と、成長と、そして次の冒険へつながる扉がきっと待っているはず。

老舗のマラソン大会、第135回関東ロードレースを走ってきた!!

久々の公道を走るマラソン大会。コロナ禍で約2年ぶりの大会になるなぁ。申し込んでいた大会は軒並み中止。マラソン大会に参加して万が一コロナに感染したら嫌だし、エントリーして参加費用を支払ったのに中止になると悲しい・・・。なので大会エントリーは控えていた。

でも昨年も開催されたこの大会は中止になることないかなと思いエントリーしました。

 

無事大会の前日を迎えてソワソワ。前日の佐倉市方面の天気予報を確認すると、天気予報は晴れ。気温は最高気温が10℃、最低気温が・・・-5℃!?何??この最低気温は!風は微風で影響はなさそうだから良いがすごく寒そう。

なのでウェアは長袖ランシャツ、あとくるぶしまで長いタイツ、手袋で走ろうと決めた。

当日朝は5時40分起床。おにぎり2つとシュークリーム1個を食べた。10キロの距離なので食べすぎかなぁと思ったけどスタートは10時なので気にしない気にしない。自宅を6:35分に出発。会場近くの京成線の宗吾参道駅に着いたのが7時30分頃。うわーランナーでいっぱいだよ!!改札で待ち合わせしている人や小走りで会場に向かう人たち。この風景、懐かしー。

前の人についていきながら会場の宗吾霊廟に向かう。途中の空き地では霜柱が立ってる!寒いよね~。(霜柱↓)

大会会場に到着すると多くのランナーたちが集結!関東近郊のマラソン大会って軒並み中止しているからなぁ。公道を走りたいランナーたちが年末に集結したって感じだね。

天気は快晴!!日差しが強くて風もほとんど感じないから体感温度は少し高めかも・・・。そんなこと考えながら受付すませて控室・更衣室兼用のお堂に行くとランナーでいっぱい。

箱根駅伝に出る中央大学のランナーも一緒だった。

やっぱりコロナ対策はないね。大声で話をしているランナー多数。久々に会うランナーも沢山いて仕方がないのは理解できる。まぁここらへんは自己責任ってことかなぁ。

スタート40分前から軽くアップを開始。アップしていると順天堂大学のランナーや成田高校のランナーも発見。うわ、小さくて速そう!走りが軽いわぁ。

ラストの坂のあたりまで往復して2本WS。いったんお堂に戻って衣服を整えて10分前整列。込み具合はそこそこかなぁ。風がないのであまり寒くない。マラソン日和。そしてスタート。

 

最初の1キロは激下り。まわりのペースが早く、それに合わせて転ばないようにおっかなびっくりだが突っ込んで走った。その後は5キロ走のつもりで激走。まわりには同じペースの人が大勢いるので、ペース合う人の後ろについて走った。

3:36-3:58-3:55-3:55-4:01

5.5キロぐらいの折り返しあたりから急に体がきつくなった。そこからは我慢の展開。とにかく心を折らないように、もう少しだけ・・・もう少し先までを意識して気持ちをつないだ。ラスト1キロは激のぼり。でもあと1キロだと思えば力は振り絞れる。小学校を過ぎた平坦地点から500mぐらいをラストスパート。意外と早く走れた。

4:06-4:06-4:06-4:10-3:56

結局、39:50でGOAL!!

いやー久々のロードレース、とっても楽しかった!!

 

10マイルの部には順天堂大学のオリンピアン三浦君も走っていた。走りを見れて光栄だわー。無茶苦茶早かった。これもいいおもいでになったな。