「死ぬ」とか「生まれ変わる」とか…


以前、遠藤周作さんの「深い河」を読みました



深い河 (講談社文庫)/遠藤 周作

¥620
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最初に読んだときは小説としての軽い感動を覚えました

その後、私自身、病気で死んでしまうかもしれない…という経験があって

また読み返してみたくなりました

年齢を重ねたことだけではなく、そんな貴重な経験から

感じたことがたくさんありました



森田健さんの「生まれ変わりの村1」を初めて知ったとき

真っ先に思い浮かんだのが、「深い河」です



お盆・お彼岸の墓参という行為は、果たして先祖に届くのでしょうか?

今だからこそ注目! 森田健著「生まれ変わりの村1」、絶賛発売中!