芸術作品michael Jackson | ちかのブログ

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日々感じたこと琴線に響いたことを書き綴る日記

先週から立て続けの、講義がやっと今日で終了。

口内炎が舌の付け根にできたものだから、滑舌が悪くてしゃべりにくかったし、しゃべり終えると声がガラガラになってしまったけれど、まぁ何とか終了してひとまずほっ(;´▽`A``


仕事を終え、自分へのご褒美に、ちょっぴりごちそうを作ってプチ贅沢チョキ


で。。。先日ほぼ衝動買いしてしまったこの1冊

MICHAEL JACKSON 不滅のキング・オブ・ポップ 写真オークションの日本語版オフ.../ジェロミーヌ・サヴィニョン
買うつもりなかったんだけど、何を思ったのか。。。オークションに出されるポートレート4枚を含むフォト200枚余り。
写真家などは、1枚のベストショットを得るために連写をするけれど、これはその連写すらも作品としている。
文章が、結構多く、読み物的な感じもするけれど、それはアルノバニとマイケルの出会い。フォトセッションをしている風景とかが、文章で表れている。

4つのテーマに乗せて様々な表情を見せるマイケル。そしてその写真には一つ一つ物語を想像させるような文章が添えられている。


ちかのブログ-201010282149000.jpg ちかのブログ-201010282148000.jpg ちかのブログ-201010282148001.jpg ちかのブログ-201010282148002.jpg 携帯で撮ったので、きれいではないけれど、雰囲気が伝わればいいかなと思う。

それぞれテーマがあるが、どれも、マイケルの写真集というよりは、本当に写真家「アルノ・バニ」の芸術作品集としか言いようがない。はじめ見たときは


「これマイケル??」と思ったくらい。

熱林で賛否両論というのもうなずける。けれど、一つの作品とすればものすぐく美しいものだと思う。

お洒落なブテイックに、飾るとそれはそれで綺麗だろうなぁと思ってしまう。

ここまで髪を短くカットしているマイケルを見るのも初めてだけど、ここまでユニセックスに徹するモデルもすごいなぁと思ってしまう。

「dream the dancing」の1ページにレースを顔にまとった写真があるけど、それを発展させたのがこのフォトたちなのかなと勝手に思ってしまうくらい。


マイケル自身は上の4枚が、お気に入りのようでしたが、私自身はこっちの写真が一番好きかなぁ(誰も聞いていないけど(;^_^A
ちかのブログ-201010282151001.jpg とにかく目力があるから、ページによっては目をアップにしたページもある。

この本。一つの写真芸術としてみたら見ごたえがあるかもしれない。でも4つのテーマと没テーマになった2テーマの延々フォトなので、今までの写真集からしたら異色かもしれない。


そして、この本の巻末にはオークションのオーダーシートがある。

落札するお金もないので、買うつもりなんてさらさらない。


いろんな複雑なものを考えさせられる1冊ですな。


でも、これだけは言えます。

この作品集は、まさに芸術品ということを
美術展で、ついつい作品集を買ってしまう私からしたら、買って損はなかったなと思っています。