人生と欲望
LIFEと
A beautiful greedについて。
前作はテーマが人の生から死だから、13曲を通して聴くのが普通なんだけど、
正直、何故か通して聴けなかった(2回は通して聴いたけど)。
たぶん、前半に好きなのが集まってたからかなあ。
いや、自分には"一生"が
重すぎて苦しかったのかなあ。
普通はね、
インストの効果もあって
始まりから終わりまで聴けるんだろうけど。
みんな(ってわけじゃないけど)
LIFEのほうが良かった とか
前回の汲みすぎだ とか
色々言っておりますが、
私は今作が良い。
なんでかって言うと、
通して聴けるから。
「もう終わっちゃったの!?
もう一回!」
って思ったから。
それに、前作は
チョイスして聴いちゃってたし。
今作は間髪入れずにトントンと
曲が流れてく(曲間の無音が殆どない)から聴きやすかった。
洗濯糊くらいの粘り気で
流れてく感じ?
最初から最後まで好きだし、
歌詩カードの#11、#12部分だけが
白い理由を解るために。
今だにその理由は解らないけど。
あと、
色んな柄が集まって
一つの絨毯になってんなー
って思ったし、
今までの曲を汲みつつも
それらの曲の欲望をもぎ取り、
そのうえ新しいことしてるし。
歌詩がストレートで
胸に突き刺さったよなー。
特に±0とOVERが。
第2ステージが楽しみってのも
あるのかなー。
要するに(?)
まさか大木さんがタイトルに
"beautiful"を付けたことから
衝撃を受けて、
中味も凄くて。
ってことです。
読みにくくてごめんなさい。