ポップコーンみたい
盗聴器代わりの上司&社長の息子が休みだったので、おじさん達と思う存分話ができて、楽しい出勤でした。
今朝、勤務先の駅を降りたら 桜が咲いていました♪
桜の咲き始めって ポップコーンを作ってる時みたいだなぁって思います。
最初はポン......ポン....ポン..ポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンポン
と最後はすごい勢いで満開になる。
桜、好きだな~
最後に綺麗な桜が見れそうです。
やはり
最初の意志を貫き、会社を辞めることにしました。
一日やそこらで決めたことではなかった。 何かを変えなければならない!ってずっと思っていて、
悩んで、悩んで、泣いて、泣いて、勇気を持って出した退職願だった。
今朝 出社したら、社長 や上司、おじさん達で、「どうやったら私が残れるか」 みたいな会議が開かれていました。
私の仕事は分散して、給料はちょっと上げて、オバサンとは別のフロアにするなどなど。
でも、この会社には明るい未来はない。 それは言い切れる。
「気持ちは嬉しいのですが、もう無理みたいです」 と告げた。
「正直 あなたが抜けるのは うちの会社にとっては痛すぎる」 と社長に言われた。
誰が辞めてもかまわない と豪語していた人に言われた この言葉、達成感に近いものがあった。
給料が安くても、無理難題を言われても、皆が居眠りしてても、意地悪されても、雨が降っても、雪が降っても、
猛暑でも、3階と地下、段数にして100段を行き来した7年半。
私、頑張ったよな~って思う。
また活躍できる会社が見つかりますように!
あと一週間ちょっと、頑張ろう!
挨拶スタート
私が辞める会社は10人足らずの小さな会社です。 社員は10人弱なんですが、外注さんみたいな
人達がいっぱいいます。 その人達は、毎日会う人もいれば、数ヶ月に一度 という人もいます。
もしかしたら もう会えないかもしれないので、外注さん達への お別れの挨拶&お礼 をスタートしました。
うちの会社で7年以上勤めてるのって異常なんです。 ある意味、変人。
「辞めることになったんですよ」って言うと、「え~~~~~~~~~~~~~」と皆一同に驚きます。
「○ちゃんが辞める日がくるとは・・・」と言われます。 自分でもまだ実感がない。
「送別会しようよ」 と好きな人も言ってくれたけど、「絶対泣くから、やらなくていい」と断っちゃいました。
「泣けばいいじゃん」って言われましたが、本当は、もしその場が楽しかったら、 辞めることを後悔しそう
だから 行きたくなかったりする。
今日、同じビルで働く女性に報告。 「きれいに辞められそう?」 と 聞かれ 「意外ときれいに辞められそう」と
答えると 「あんなに辛かったのに、ちゃんときれいに辞めれるなんて偉いよ!絶対良い事あるから」と言われ
またまた涙。
帰りの電車でも シクシクと泣く。 タオルがない。 手で拭く。 涙もろくて嫌になります。
報告
今日は 会社の近所のお店で働く、同じく3月末で仕事を辞める 同世代の女性に
退職の報告に行ってきました。
「それで良かったんだよ!」と言われました。
そうそう、良かったんだ。
さっき、好きな人にも電話で伝えました。 結構あっさりだった。
ま、そんなもんだ。
もう進むしかないから、進みます。