やはり | bonbonbobobon

やはり

最初の意志を貫き、会社を辞めることにしました。


一日やそこらで決めたことではなかった。 何かを変えなければならない!ってずっと思っていて、

悩んで、悩んで、泣いて、泣いて、勇気を持って出した退職願だった。


今朝 出社したら、社長や上司、おじさん達で、「どうやったら私が残れるか」 みたいな会議が開かれていました。

私の仕事は分散して、給料はちょっと上げて、オバサンとは別のフロアにするなどなど。

でも、この会社には明るい未来はない。 それは言い切れる。


「気持ちは嬉しいのですが、もう無理みたいです」 と告げた。


「正直 あなたが抜けるのは うちの会社にとっては痛すぎる」 と社長に言われた。


誰が辞めてもかまわない と豪語していた人に言われた この言葉、達成感に近いものがあった。


給料が安くても、無理難題を言われても、皆が居眠りしてても、意地悪されても、雨が降っても、雪が降っても、

猛暑でも、3階と地下、段数にして100段を行き来した7年半。

私、頑張ったよな~って思う。


また活躍できる会社が見つかりますように! 


あと一週間ちょっと、頑張ろう!