お疲れ様でした。
昨日、歩いていて、ふと 思いついたことがあって、
2年前まで勤めていた会社と同じビルに入っている鞄屋さんを尋ねました。
ふと思いついたことは、そこで作っていただいたバッグをちょっと手直ししてもらおう と。
手直しの話はすぐ終って、お茶を出してもらい、近況報告をしていたら、
「あ、そういえば・・・」と、私が長年勤めていた会社の話になり、オバサンが先日、辞めたそうです。
わかる人にはわかる「前の会社のオバサン」。
オバサンが憎かったこと はあったけど、心の底から「お疲れ様でした」と言ってあげたいと思った。
この世に存在してはいけないあの会社で、よく頑張ったよ。
全く世の中に貢献しない会社。 あの一家が贅沢するために存在する会社でした。
もう連絡先は消してしまったから、伝えられないんだけど、本当にお疲れ様でした。