ネックレスの思い出 | bonbonbobobon

ネックレスの思い出


30代女子 の 一喜一憂


何度も同じような記事を書いているような気がしますが...。


今日、仕事帰りに明日発売のRMKのメーク用品の下見に行ったんです。

発売当日に行くと舞い上がって買ってしまうので、冷静な気持ちで商品を見極めるために前日視察。

一人会議の結果、今回は買わないことに決定。で、退散。


退散後、ちょっと、ちょっとアガットに寄ってしまったんです。

ぐるーっと見て、あと一歩で「帰ろ」ってところで心打たれる商品にめぐり合ってしまったのです。

黒いチェーンに石がポツポツとついたロングネックレス、秋物。

店員さんがこれまた良い子で、勢いで買っちゃいました。


黒いネックレス、欲しかったんです。

このネックレス=わたし みないなのに憧れがあるんです。


ネックレスにまつわるエピソードがあって、

私が短大生だったころって、ほとんどの人がワンレンに紺ブレ、バッグはヴィトンかハンティングだったんです。

私はそんな中、刈り上げボブに、ドクターマーチン履いて、全身真っ黒な格好でした。

かなり浮いてたんですけど、それはそれは心地よかったんです。

とある日、ワンレン紺ブレ女子が私ゾーンに変身して登校し始めました。

それから彼女は私のひそかなライバルとなりました。


その彼女がいつもクシュカのロングネックレスをしていて、どんな格好にもそのネックレス

というポリシーが当時の私にはカッコよく思えました。 クシュカ=彼女 でした。

未だに、そういうのに憧れてる部分があります。(色々コロコロ買い物はしますがね)


今日買ったネックレスをそうしたいなーと思った次第でございます。

そしたら無駄遣いでもないかなー なんて。。。