ネックレスの思い出
何度も同じような記事を書いているような気がしますが...。
今日、仕事帰りに明日発売のRMKのメーク用品の下見に行ったんです。
発売当日に行くと舞い上がって買ってしまうので、冷静な気持ちで商品を見極めるために前日視察。
一人会議の結果、今回は買わないことに決定。で、退散。
退散後、ちょっと、ちょっとアガットに寄ってしまったんです。
ぐるーっと見て、あと一歩で「帰ろ」ってところで心打たれる商品にめぐり合ってしまったのです。
黒いチェーンに石がポツポツとついたロングネックレス、秋物。
店員さんがこれまた良い子で、勢いで買っちゃいました。
黒いネックレス、欲しかったんです。
このネックレス=わたし みないなのに憧れがあるんです。
ネックレスにまつわるエピソードがあって、
私が短大生だったころって、ほとんどの人がワンレンに紺ブレ、バッグはヴィトンかハンティングだったんです。
私はそんな中、刈り上げボブに、ドクターマーチン履いて、全身真っ黒な格好でした。
かなり浮いてたんですけど、それはそれは心地よかったんです。
とある日、ワンレン紺ブレ女子が私ゾーンに変身して登校し始めました。
それから彼女は私のひそかなライバルとなりました。
その彼女がいつもクシュカのロングネックレスをしていて、どんな格好にもそのネックレス
というポリシーが当時の私にはカッコよく思えました。 クシュカ=彼女 でした。
未だに、そういうのに憧れてる部分があります。(色々コロコロ買い物はしますがね)
今日買ったネックレスをそうしたいなーと思った次第でございます。
そしたら無駄遣いでもないかなー なんて。。。
