探していたもの、見つかりました。
就職氷河期時代に、担任の先生の紹介で、とある アトリエ に パタンナー として就職しました。
でも根性なしの私は 4ヶ月で 辞めました。 それから無職生活が始まりました。
母は 怒りまくっていました。 唯一の 味方 である父は タイに単身赴任していました。
無職生活中に 父がタイから一時帰国したときに、「 困ったことがあったら使いなさい 」と言って母に内緒で
一万円をくれました。 でもこれは絶対に使ってはならない! と心に誓い、大事にしまいました。
10年以上前の話です。
数ヶ月前に、無職時代の話になりました。 父は 私にお金を渡したことは覚えていませんでした。
「まだ とってあるのか?」 と聞かれ、「もちろん」 と答えたものの、実は しまったはずの引き出しに
は入っていなかったのです。
4℃(アクセサリーブランド)の箱に、大事な鍵と一緒に入れたのは覚えてる。
絶対に使っていないはず。 でも見当たらない。
昨晩、万が一用の避難リュックの整理をしていたら、出てきました。
いざ という時に忘れないために入れておいたのかな? とりあえず、見つかった良かったです。
