愚痴大会
職場に 私以上に待遇の悪いの同僚が一人いる。 通称 横綱。
横綱は つかいっぱしり なので、ほとんど会社にはいない。
昨日 久しぶりに電話で話して、急遽 一杯飲みに行く?ってこと
になり、20時過ぎに飲み屋に集合。 愚痴大会の始まり、始まり。
お互い 「私の方が可哀想だと思わない?」 と言い合いになる。
「オバサンに毎日意地悪されてさ~、自分より後から入った人より給料が安いなんて~」
と私のお決まりの愚痴を言い始めたら、
「そういえば 社長が ○ちゃん(私) の給料を上げてやりたいけど、オバサンがうるさい
から なかなか上げてやれないけど、今どうにか上げようとしてるって言ってたよ」と横綱。
「うそ~~~」 とちょっと喜んでしまった私に 「ちょっと待って。まだ先があるんだよ」 と言う。
「社長は 俺が このことを○ちゃんに話すだろうって計算して、言ってるんだよ。
きっと口だけだから 真に受けたらダメだよ。そういう先を計算する人なんだよ社長は」 だって。
だったら言うな~~~~。喜ばせんな~~~~~~。
4杯 焼酎を飲んで、解散。
愚痴ることも大切かもしれないと思いました。