ご覧いただきありがとうございます‼️
これより始まります後編は大会当日のお話になります。
では。寝不足で震えが止まらなかった大会当日編をどうぞ。
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6月1日 結果 ⁇?位
迎えた大会当日。
AM4:45 現場到着。
開始1時間前にも関わらず先に20人ほど参加者の方々が準備されていた。
AM6:45 ルール説明。
主なルールとしては
・オカッパリのみ
・車での移動は禁止
・デッド無効
・長寸勝負
・リミット1尾
リミット1尾。
そう、つまり運も味方につけなくてはならない。
そして気になるフライト順は、なんと前から4番目!!!これなら恐らく入りたい場所に入れる!
1人1人受付を済ませ
さあ...........
いよいよ.............
スタート‼︎‼︎
と同時に全力ダッシュ‼︎‼︎
プラで希望が見えたポイントへ全力ダッシュ‼︎‼︎‼︎
朝の散歩のおばちゃんたちを仰天させ犬を蹴飛ばし小川を飛び越え少しずつ昇っていく太陽の10倍も早くチャリを漕いだ。
そして第一希望のポイントが見え......
人影無し‼︎‼︎
(勝てる......!!!!!)
そう確信を持ってチョイスしたルアーは
クジャラ1/2カット7gダウンショット(尻に1.8gネイル)
が......普段のコースに入れても反応が無い。
さらに全力でチャリを漕ぎすぎたせいで呼吸が乱れ腕が震える。いつもの釣りが出来ない。
本当に今のルアーで釣れるのか不安になる。
最終プラから一週間も経っている。
パターンが変わっているんじゃないか、
ルアーを変えた方がいいんじゃないか、
このままで本当に釣れるのか......
と、その時いきなり対岸でボイル!
つけてるルアーはクジャラのみ......!
間髪入れずにキャスト......!!!!
そしてスイミングしていると......
異様なまでに軽くなるロッド操作。
ラインを巻き取りバスがこちらに走ってきている事を確信すると同時にフルフッキング!
横に走るバス、出されるドラグ。
プラでもこの引きは味わった事がない。
デカい。
今まで丸山で釣ってきたどの個体よりもデカい。
まさかの本番で、まさかまさかのマグナムサイズ。
即、ライブウェルに放流。台車に積み本部へ急ぐ💨
検量結果
50.9cm 2090g
の超健康個体‼︎‼︎
その後、サイズアップを狙うも3B1Fでタイムアップ........
50.9cm、ギリギリ2位の可能性もあり得るサイズである。
実際、過去に50upが2本捕獲された試合も
あり決して安心できるサイズでは無い。
そうして寝不足では無く緊張で腕が震えながら迎えた結果発表......
結果は................
優勝‼️
ギリッギリなんとか優勝できました......!!!
しかし、今大会なんと50upをバラした方が私の知る限りでさえ2名いらっしゃるという超熱戦のギリギリの戦いでした......!!!!
そして優勝できた要因は多々あるが1つ、皆様にぜひ真似していただきたいのが日々
""釣行毎に具体的な目標を立てる""
ということ‼️
具体的な目標を立てる事によってなんと無く釣りするより圧倒的に上達スピードが早くなるのでオススメです!
最後に!
今大会を催して下さったスタッフの方々、
私と今回宇部丸山ダムで関わって下さった方々、
そして僕を応援してくれた人たち、
ありがとうございました!
この場をお借りして感謝の意を伝えさせていただきます!
来年もまたよろしくお願いします‼︎‼︎
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(最後は氷水をダイワの営業さんと仲良く被りました)
最後まで読んで下さりありがとうございました!



