うちの娘(2歳児)の便秘は日に日にグレードアップしていく。
言い表せば、サイヤ人→スーパーサイヤ人並みにアップしてる感じがする😨
児童館から家に帰った途端、玄関で倒れ込み、
「痛い〜痛い」と叫び散らし
土下座スタイルになり尻を宙に上げる。
驚愕、ビックリ、ムンクの叫び並み😱の私を尻目に、産みの苦しみの声。
「う〜ん、う〜ん」と唸りながら
ポトンと1つオムツの中に産み落とす。
硬い塊。
こりゃ、痛い。穴が悲鳴を上げるわけだ。
その間30分程、体感時間としては数時間だったわ。
なぜか途端で、本読みたいと曰う。
玄関からテコでも動かない感じ。
狭い我が家、さらに極小の玄関で、
ワニワニの本を読む。
ワニ、肉焼いて食べてるよ、案の定、トマトとレタス残してやがる。
唸る娘もワニワニは残してる!
(あんたと一緒だよ!と母の心の声)
それが1日4回程😓
母の神経が弱まっていきます。
そして夜「歯磨きするよ〜」の、私の声に又
「痛い〜痛い〜」が始まった!
母が遠慮がちに「う〇〇💩しながら、一緒に歯磨きしようか」と低姿勢に提案するも、女王さまは「いや」と一括。
(母の心の声、さっさと歯磨いて寝ろや)
そのまま、ふんばる、ふんばる。
難産であったが、小粒の生命体を生み出した。
ホットした母は
「オムツ変えようね〜」と優しく極上の微笑みを我が子に向けた。
「いや!まだふんばる」
(母の心の声、そこ頑張る所じゃないでしょ!)
こうやって、少しずつ、少しずつ、私の母性が削り取られていく👀
「オムツ変えようね〜」
「イヤ!まだふんばる」
この不毛な会話を何回転も続ける、これが回転すしならネタは完全にひっからびて、廃棄処分だ。
そして、ついに娘は上半身裸のまま(何故か自分で脱いだ)
尻にう〇〇💩を、挟んだまま、
可愛い😍寝息を出し始めた。
なんてシュールな画像。
どんな鬼母でも、寝顔にはまいってしまうと言う、こどもの天使の寝顔、なのに。なのに。
漂う、香ばしい臭い。
う〇〇臭が…
そして母は息を潜め、尻の中の塊を取り、穴を拭き拭きする。
早めに帰っていた旦那が素早くブツをトイレに持ち運ぶ。
夫婦二人三脚。
娘は上半身裸のまま、そっと布団をかけておいた。
母は夕飯のカレーがこびりついた皿を洗う。
一日やっと終わった。