ルートの事を日本語で根号と言います。

でも根号って言いにくいですよね。なのでルートと言います。

平方とは長方形の平方㎝=2乗という意味です。
根はもとといいます。

平方して□になる数を□の平方根という。

① 9の平方根は・・・x²=9
            =3⇒答えを3と書いてはテストではダメです。

           答えとしては、3と-3と書かなくてはいけません。
           めんどくさいので±3と書いてもいいです。

② 0.04の平方根は・・・小数点のある数の場合、0ははぶいて4の平方根として考えます。
                     
            4の平方根は±2なので、小数点があるので、1つつけて、±0.2となります。
            0.2×0.2=0.04になりますね。

  49
③ ━ の平方根は・・・分母と分子に分けて考えると
  25         7
            ↑
            49     7      7
            ━  = ━  ⇒ ± ━ となる
            25     5      5
            ↓
            5

 問題 つぎの平方根を求めよ。

    ① 64              ⑤ 1

    ② 10000           ⑥ 0

    ③ 0.25            ⑦-4 

      4
    ④ ━
      36

では答えは次のときにでも・・・・

最初はやさしいのだけど、ルートの計算になるとややこしいです。

すでに頭を抱えてます。