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obaabaの井戸端

くだらないおしゃべり色々

今更ながらですが、『昨晩お会いしましょう』というのはYumingこと松任谷由美さんのアルバム(最近、アルバムっていわないのかな?LPとかって死語?)タイトルの名前です。


「昨晩」→ 過去 

    と

「お会いしましょう」 → 未来 
 
    と


という二つの時間軸をつなぐ「現在」


    と


をモチーフにした曲を集めてどうたら、こたら、と、発売前にラジオでYumingが語っていたような、、、




と、長い前振りはこのくらいにして
その記事の中で触れた「バックパスすんな おじさん」 は実は有名人だったことが、有名美人妻ブロガーのオタスケきたんさんに頂いたコメントで分かりました ↓ 

「バックパスすんなや!おっさん」メインに引越ししてたんですね(*^.^*)

去年までバクスタのわれらの前あたりにいたのですが、バックパスするたびに「さげんなやーー!バカが!さげるないよるじゃろがー!」とさけびまくってて、われらも「今のでええんじゃーや」(ボソ)と言っておりましたよ。

多分、不安なんでしょうが、、、、




私も基本、バクスタ星人なのですが、今季はときどき、おこぼれチケットでブルジョワ席に忍び込んだりしてるので、2回ほど、このおじさんの近くに座りました。


先の記事では言葉足らずだったため、誤解を生じているかもしれませんが、
ワタシは、「バックパスすんなや おじさん」がキライではありません。
 
自腹(といっても、うちの夫の、、、、ですが)を切ってもらって忍び込んだ磐田戦


おじさんは、審判にめちゃめちゃわーわー言ってました。


どう考えても「流すよね~」ってファウルにも

「おいっ!審判、どこに目えつけとんなら
(→もしもし、審判さん、どこを見ていらっしゃるんですか?)

 ファウルだろうが!ちゃんと取れや! 目え開けて寝とるんか、お前は。
(→今のはファウルではございませんか?キチンと判定して下さいませ。審判さんは、お目目を開けてお休み中ですか?)」 * 訳注 筆者 


と、叫びまくった後、



ぼそぼそっと

「ホンマ、勘弁してくれえやあ。
それでのおても(→それでなくても)怪我人だらけなんじゃけん」と



思わず、ワタシも「そうですよ、そうですよ、そういうことは、やっぱり言っておいた方がいいですよね」と加勢をしたくなるようなことを


つぶやいたりする『おじさん』なんです。



オタスケきたんさんもコメント下さった通り、
おじさんは、可愛い選手達がバックパスにしくってオウンゴールになったりしないか、心配で不安で仕方ないんだと思います。



おじさんとワタシの列のちょうど真ん中辺りに同じようにバックバスに反応するお兄ちゃん(じゃないかと思う、、、声でしか知らないから、はっきりわからない、、、(^▽^;) がいます。



お兄ちゃんも、DFの選手がボールを持って、今にも回し始めそうになると

「わ、、、わ、、、うわ、、、」と声にならない声(笑)を上げてます。


磐田戦などでは、

GKが足下自慢の原君ではありましたが

ハイエナのような(←いい意味ですよ。敵ながら、生理的に前田姓に引かれる習性があるワタシなので、、、笑)マエリョウの鋭いプレスに


原君も「見るからにどぎまぎ」



お兄ちゃんも当然


「あっ!(かなりうわずってる、、、、後しばらく絶句)」


危機回避と見るや



「うっわ~、あぶね~。あぶね~のお」



余談ですが、昔、田舎生まれの母がワタシにしきりにいって聞かせたことの一つに
「親という字は『立つ木の横で見る人』って書くんだよ。そのくらい親っていうのは有り難い存在なんだ」ていうのがありました。


幼いワタシは、『立つ木の横で見る』のが一体全体なんで「有り難い」のかちっとも分かりませんでした。


でも、聞くと話が長くなりそうで、分からないのにうなづいてスルーしてました(^▽^;)



親になってみて、わかったことは



手や足や口を出すことはとても簡単だという事です。



ただ、見ているだけというのは、実はとても辛いことでした。



イタい目をすることが分かっているのに、



キビシい展開が待ち受けていることが分かっているのに、



ただ見ているだけ



それは、実はとても大変な作業だったのだ、という事です。



「立つ木の横で見る人」母はそう言っていました。



しかし、子供を持った今のワタシは「立つ木の横で見ていることしか出来ない人、しかし、やろうと思うとなかなか大変なその行動をとることが出来る珍しい(有る事が難しい)存在」という意味だったんだなあって、しみじみ思うんです。



監督自ら「わーわー」言ってる我がチームですから、たかがサポの分際で「見ているだけの覚悟」なんてしようと思っても出来るモンじゃないんじゃないかと思います。




おじさんみたい(監督を含む)に、


お兄ちゃんみたいに、



声に出てしまうのが普通でしょう。




でも、



とワタシは思います。




彼らも「プロ」としてそれ相応の覚悟を持ってやっているんだから、



やっているときに


「バカが!」とか、「うあ、うあああ」っていうんじゃなくて



やろうとしたけど「出来なかったときに」


「後ろでバックパスなんか、100年早いわ。帰って練習せい、バカが!」とか



「うああ、やっぱ、やっちまったなああ~」とか


いう方が、レベルが高くなるんじゃないかな、って思うのは、ワタシだけかなああ???
一体、話はどこから繋がって来た?と思われるかもしれません(笑)



サンフレッチェがJ2に落ちた去年、私は、例年にも増してアウェイ観戦に出かけることが出来ました。



J1のチームは、日本の真ん中あたりに固まってる印象ですけど、J2のチームは周辺部分に散らばっていて九州に3つ、四国に2つと近場にチームが一杯で行きやすかったんです。



出かけてゆくと、何故か、トラブルを起こしてしまうどんくさい私ですが、そのおかげであちこちにサッカーのお友達が出来ました。



どこの試合に出かけていったときでしょうか



お友達になった方とその方のサポ友達さん達に混じって話をしていました。




別れ際に、



「楽しかったですよ。また来て下さいね」と口々に言って下さる中、なにげに一人の方が



「ほんと、ほんと、オレ、サポの中で◯◯◯サポとサンフレッチェサポが一番嫌いだったけど、そういう奴ばっかりじゃないんだなあって思っちゃったねえ」




い、い、今なんて、、、、




と聞き返したかったんですが、集合場所に連れて行って下さるつもりのお友達が動き始めていて、迷子にならないように後を追った私にはそのチャンスがありませんでした。




そのことが、とてもとても気になっていました。




聞き間違いだったかも、




でも、間違いじゃなかったとして、一体、どうして、、、だったんだろう





その言葉は、喉に引っかかった肴の骨のようにずっと「居心地悪い」感じを私の中で放っていました。



続く
obaabaの井戸端-勝利劇場

(写真は、本文とは全く関係ありません)
千葉戦の勝利劇場、そして、M脇先生のブログでもご紹介がありましたが、


試合翌日の7月20日、広島市内のショッピングモールにて



M脇M野講演会が催され、沢山の信者の皆さんがお集まりになりました



ここで、お集いになれなかった皆様に式次第のレポを,,,,と言いたいところなんですが



私は参戦できませんでした。



子供友達が出るブラスバンドのコンサートに応援に行っていたものですから、、、、





特派員(何時から~?)としてのお努めを果たせず、反省しきりですm(u_u)m。



そこで、プチ情報



当日の様子はこちらのブログに写真入りで載っております。


何と、スペシャルゲストには王子も登場しておられた様子です。




そして、本日19時から FM広島で放送の”GOAAAL!!"で、その模様も放送予定だそうです。



以前にこのブログでもお知らせしたかと思いますが、



FM広島は進行中の番組を電話にて聞くことが出来るサービス、というのもやっていますので、
電波の入らない皆様、FM広島のHPなどでご確認の上、トライしてみられるのはいかがでしょ?
(電話料金がフツーにかかっちゃうんですけど、、、)