こんにちは!ぽんです。今日は長いよニヤリ



 

美髮を目指して高級トリートメントキラキラキラキラをしに初めての美容院に行ったんだけど、

 

そこの美容師さんに

ゴリゴリにセールスされましたっ笑い泣きアセアセ

 



でもこれは担当の問題じゃなく恐らくお店の方針。

だって店内の全ての鏡、壁、シャンプー台に天井にまで(笑)自社商品のPRチラシがあらゆるところに貼られてたから。

 

素敵に変身できる場所のはずが全然リラックスできないし大阪の商売魂でもこれはやりすぎうずまきうずまき

 

 

 

もったいないなーと思ったのが一生懸命なんだけど「これじゃ売れないでしょ」と思う説明。


私の髪の状況全部スルーして、

商品の説明「だけ」してくるんです。



 

シャンプートリートメントから始まりドライヤー、アイロン、アウトバス商品まで3時間たっぷり話してくれたけど一個も買ってません。


だって会話の99%が商品説明だから、商品は良いんだろうけどその商品で私の髪が良くなるのかは全くわからなかったからw

 



私は中学生の頃から髪の悩みがほんっっっとうに多くて、量が多い・ボリューミー・髪が硬い・太い・クセが強いなど言い出したらキリがないw




ヘアケア用品にはめちゃくちゃこだわってて、特にシャンプーは痒くて使えず、1ヶ月おきに買っては捨ててを繰り返した時期もある。


乾燥してフケが出るかと思いきや、髪ベタベタになって原因も解決策もわからなくてなんで私ばっかりこんな髪のせいで悩まされるんだと泣いた夜もあったし、


うねうねしたくせ毛が嫌過ぎてストレスでブチブチ髪を抜いてたら友達に10円ハゲできてるよと指摘されたこともある。

 



泣いた夜を乗り越え、インターネットで沢山情報を集めて、ボトルの裏の成分表とにらめっこしながらやっとたどり着いたシャンプーを「知らない」の一言で切り捨て自社商品のメリットを語るだと!?!?!?

 

来たお客さん全員に同じこと言うだけなら商品紹介の音声とって流しとけムキームカムカムカムカ

 (...とは流石に言わなかったけど。。笑)






元販売員としてか、現営業マンとしてなのかわからないけどすごくひっかかったもやもやもやもやもやもや

 



ヒアリングしてお客さんの問題に対して解決策を提示するから相手がお金を支払ってくれるわけで、商品の良さだけアピールしてもこの時代安くてて良いものなんていっぱいあるし、どこでも手に入れれるから選ばれない。

 

 

商品を売りたいなら相手に興味を持たないとダメだなぁと改めて感じた。

最初は持った「ふり」をするだけでもいい。それを続けたらだんだん本当に興味が出てくるから。




4月は私の商品を買うことで得られるメリットに対して、そこまで興味ないという人に「じゃあ必要ないね」で終わってしまうことが多かった月。


こういう時もたまにあるのかもしれないけど、もしもっと相手に興味を持っていたら違う結果になっていたかもと思う。




いま振り返ってみると、最近は人の目を気にしすぎて相手より自分のことでいっぱいいっぱいの月だったなあチーンチーン

 


相手のこと無視して自分の意見通そうとするヤツの商品、そりゃ買わんわ!!



「人の振り見て我が振り直せ」じゃないけど、

いやー、スッキリしたおねがい爆笑チュー


美容師さんに対してモヤモヤする原因は

自分だったと言うお話でしたね。

↑トリートメントでツヤツヤになった私の髪で締めよう



長い話に付き合ってくださった方、

ありがとうございますハートハート


いい夢を!おやすみなさいzzz