平泉寺白山神社へ (*^▽^*)
前回のブログの続き…
永平寺を後にした私達。
御神木の横には
ここは
次に目指すは、勝山市にある
開山1300年といわれる
平泉寺白山神社
717年 泰澄大師により開かれました。
この灯籠は
寛永4年の物だそうです。
頭に苔を乗せているのが可愛い
平泉寺白山神社の由緒は
精進坂を登っていきます
元は玄成院と言うお寺でした。
奥には旧玄成院のお庭も50円で観る事ができます。
室町時代のお庭だそうですが
泰澄大師お手植えと書かれていました
1200年余り経っている様ですが…
兎に角
苔むして
どこも青々としています
珍しい鳥居です⛩
屋根があります。
神道と仏教の合一の鳥居です。
奥に見えるのが拝殿
松平家が寄進しており
葵の紋が入っていました。
また心臓が口から出そうになりましたが
三の宮まで上がってきました。
安産の神様が祀っています。
左上の方には
越前禅定道があります。
白山まで続く道です。
手前左側には
楠木正成公のお墓がありました。
石畳に見えますが
石段なんです💦
ゆっくりとまた石段を降りていきます。
本当に美しい苔と石段です
写真は無いのですが
平泉寺白山神社には
「と之蔵」「あ之蔵」
と言う蔵があり
「と之蔵」には
東尋坊と言うお坊さんが住んでいました。
有名な断崖がある東尋坊とは
僧の東尋坊が突き落とされて
東尋坊と名前が付いたそうです
平泉寺白山神社
元々は広大な敷地だったのですが
一向一揆により焼き討ちにあったりした為
以前より小さくなってしまった様ですが
周囲の発掘により色々とわかってきた様です。
御朱印は
書き置きになります
ここは
永平寺の後に来る様な場所ではなく
平泉寺白山神社だけを目的にされた方が
良いかと思えるほど
広大な敷地をゆっくりと散策するべき
素晴らしい場所だと思いました。
その後は
はらぺこりんの私達。
勝山市の町まで下りて
街中の食事処へ
右の大根おろしのツユを蕎麦にかけてたべます。
ここのお店、麺も他の物もみーんな美味しかったです。
あ、ビールはノンアルです👍
その後帰る筈が
娘様、東尋坊行きたいと…
行きたいと…
いわれを知った後に東尋坊…
それも日暮れてるやん…
行きました。
夜は怖いから写真なんかありません。
撮れません
2017年5月の写真をどうぞ
さて夜の海を満喫しまして
駐車場への道で
猫の親子に遭遇
可愛いかった。
閉まっているお店の前で
お母さん猫が
子猫をあやしていました
帰りに三国温泉の足湯行こー←また温泉♨️か‼️
となりましたが、夕方6時まで
8時についてちゃダメだわ‼️
残念。
裏の海岸で夜空を観て
お兄ちゃんが
お蕎麦屋さんの向かいの
ケーキ屋さんで買ってくれたデザート食べて
甘酸っぱい苺と底にはヨーグルトクリーム💕
帰路に着きましたとさ。
この日
次男は一緒じゃ無かったのですが
後で「行きたかったー」と
のたまわっておりました
娘よ
2日続けて
合計約350Kmは走ったね‼️
長距離運転ありがとう
また宜しくね























