タバナンにあるSADA JIWA
クリニックがメイン?


敷地内にはマンゴスチン、ドリアン、みかんetc…そして私の大好きなドラゴンフルーツが普通になっています♪
食べ頃はまだ先だ(>_<)


ホテルのロビーみたいな大空間にホワイトボード?

ん❓
ん❓
ん❓
パタカラ体操やってるわ(笑)
咀嚼・嚥下機能回復、誤嚥防止が目的の、日本の病院や歯科、介護施設ではメジャーな口腔体操。
バリ島でもやってました!


さてさて…
居室に入ってみましょうか


フランジパニの絵画はステキだけど、高齢者にタイル張りの床は転倒リスク大なのでは?


このソファで人生を振り返るのだろうか…


バリアフリー対応の広々バスルーム。
でも、便器の高さをわざわざ上げる必要はないと思いますよ?


タオル掛けは手すりにはなりませんあせる
浴槽が低くて車椅子移乗が難しいあせる
半身麻痺だとまず無理だぞあせる
浴槽に入ること前提で考えてしまうのはお風呂大好き日本人だからか?
シャワー浴も大変そうあせる
突っ込みどころ満載!


寝室です。
ベット横のサイドテーブルがキャスター式なんですが、ロックすると微動だにせず麻痺のある方の車椅子移乗には良いなあと思う。
床は木材だしホテルの一室のよう。


自立度が高い方はこちらへどうぞ♪
あ!水着は忘れずにビックリマーク


この日は入居者よりもクリニックを利用される方が多い印象。


リハビリもできます


クリニックのテラスでエアロバイクや読書も可能
日本の介護施設で介護を学んだ、日本語を話せるスタッフが当時は2人いましたが、今は1人かな?
何なら私が働きたいくらい(笑)

改善の余地はまだまだありますが、日本の施設のように入居待ちで入れないとか、介護度が…とか、規定がどうのこうの…なんて言わず、入居者に合わせて臨機応変に対応してくれそう。
お金があれば、ここで余生を過ごすのも良いかもしれませんね。


今回、一番、印象に残っているのは、欧米人の入居者とその息子さんと思われる親子。
入居者はガンを患っていました。
完全に寝たきりの入居者を息子さんと思われる男性がお世話していました。
優しく。
とても優しく。
愛おしそうに…。
先進医療は受けられないと思いますがポスピスケアには対応しているようです。

傍ではナースたちがお喋りに花を咲かせ、鳥がさえずり、ガーデナーは庭木の手入れ…
バリ島という楽園。
細かいことを気にせず、のんびりと…
こういう所で余生を送るのもアリかもしれませんね。