7/28に起こった大きな地震で
被災された方々を思うと・・・
エアコンが効いた部屋で現地の
情報を見ているのも心苦しい
気もするけれど・・・
イオンモールの爆発、日本製紙
八代工場での煙突倒壊 家屋の倒壊
火災、屋外で過ごさざるを得ない方
被災された方々、救助に携わる
方々に更なる被害が起こらない事を
願うことしか出来ないんだけれど・・・
日々、ニュース映像を見ているけれど
今日、とても不快に感じたんだ
とある避難所からの中継で・・・
何か、困っている事はありませんか?
とスタジオから問いかけると、避難所の
代表の方は、幸い電気も通っているし
食べ物も足りています って言って
いるのに・・・
さらに、別の人がスタジオから
不足してる物は?
今困っている事は?
今必要な物は?って・・・
きっと、避難所の方も 謙虚に今は
最低限の物は揃っているから大丈夫
という気持ちで 「今は足りています」って
答えているのに、しつこく「困りごと」を
聞く姿勢に、すごく不快感を感じた
テレビ的には、困っている、苦しい現状を
伝えたい 的な テレビ局側の作為を感じて
しまったんた・・・
前に某所で起こった震災の時、たまたま
親戚の家に行っていた同僚が被災した
って話しを知人から聞いた・・・
ぽっちゃり体型の同僚が、親戚の家で被災
高速道路は通行止め、新幹線も止まっていて
帰宅できず、避難所へ・・・
取材に来た、某テレビ局の人が・・・
そこの太った人、ちょっと どいてくれる?
太った人が映り込むと、悲壮感が伝わらない
って言われた・・・って話しを聞いて呆れた
テレビを見てる人たちは、悲壮感なんて
求めていないよ!!
現状を知りたいそれだけ!!
知ったからって、何かが変わる訳じゃないけれど
せめて、気持ちだけでも寄り添いたい
それだけ・・・
