特定層の雇用を

特定層の雇用を

連合が支持母体の今の

Amebaでブログを始めよう!

ラベもしのぐ勢い近頃の官能小説のタイトルがすごいfromdiaryid2228844近頃の官能小説のタイトルがすごいらしいとネットで話題になっている。
その中心になった本が、もし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したら千匹屋某著、ミヤスリサ、そらもとかんイラストオークスという官能もの。
ベストセラーにもなったもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら岩崎夏海イヤモンド社のパロディータイトルなのだが、こんなもので驚いているようではまだまだ甘い。
元記事はこちらそう、最近の官能小説は、ライトベルばりに萌え化が進んでいて、そのタイトルもすごいことになっているのである。
たとえば、官能小説の老舗フランス書院の美少女文庫レーベルはタイトルも驚くものが多い。
黒猫荘のペットな妹遠野渚著、みさくらなんこつイラストフランス書院という作品があるが、さくら荘のペットな彼女鴨志田一著、溝口ケージイラストアスキーメディアワークスのパロディーだろうか。
また、シュラバババ生徒会長VS幼なじみ山口陽著、有末つかさイラストフランス書院がインスパイアされたのは、デュラララ成田良悟著、ヤススズヒトイラストアスキーメディアワークスか、はたまたしゅらばら岸杯也著、プリンプリンイラストメディアファクトリーか。
先に紹介したもし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したらのヴァージン文庫は、秀逸なタイトルの官能小説ばかりである。
魔法少女が友だちを助けるために、レトロゲームの怪人にヤられちゃう件綿貫梓著、ゆんちゃイラストオークスなんて魔法少女とレトロゲームという一見、まったく関係なさそうなものをミックスさせつつネットスラングを織り交ぜ、なおかつエロ要素を残している。
また、妹と幼なじみと委員長が兄を巡って触手でキュッ綿貫梓著、emilyイラストオークスというタイトルの本もある。
触手でキュッ前半のハーレムっぷりを叩き壊すほど、異彩を放つ言葉だ。
また、すごいタイトルの官能小説といえばあとみっく文庫も外せない。
正義のヒロインと悪の女幹部が生中継でポロリするようです酒井仁著、SAIPACoイラストキルタイムコミュニケーションは、テレビでポロリを見てムラムラしていた世代にはイレクトに響くタイトルだ。
さらに兄よりすぐれた妹などこの世に存在してはいけない山口昇一著、天海雪及イラストキルタイムコミュニケーションというタイトルは、北斗の拳原哲夫、武ク著集英社に登場する主人公ケンシロウの兄、ジャギの名台詞兄よりすぐれた弟など存在しねえを彷彿とさせる。
マンガマニアにはたまらないのではないだろうか。
ほかにも、魔法少女ならぬ魔法中年が世界の平和を守る事になったようです酒井仁著、にの子イラストキルタイムコミュニケーションや勇者よ、宿屋の店主になってしまうとは情けない倉田シンジ著、へるるんイラストキルタイムコミュニケーションといった秀逸タイトルがたくさん。
魔法中年勇者が宿屋の店主にエロよりも中身が気になって仕方がなくなる。
ここまですごいタイトルばかりだとは、官能小説恐るべし。
しかし、こういう長すぎるタイトルはまさに今ラベで流行中だし、そのうえ萌え系イラストまでそえられているのである。
こうなっては、もはや従来の官能小説の枠には収まらないだろう。
そう、もうこれらにはアルトベル、略してアベという名前をつけてもいいのではないだろうか。
いつか、そう遠くない未来で、アベがラベの勢いを上回る日がくる、のかもしれない。
ヴィンチ電子ナビタイトルのエロパロは昔から良くあるジャンルだと思うが。
笑大作ニューハーフ 出会いをもじったタイトルを付けるパターンで有名なのはアメリカのAだな。
タイタニックのパロでパイパニックとか。
官能小説と言えば昔知り合いと盛り上がったのがあったな。
今程オタク文化を取り入れた官能小説が無い頃、何故か作品中でエヴァに付いて熱く語るシーンがあったりする作品があったり、人気声優と関係を持つのがあったり。
良く覚えていないが女性声優の名前が当時の人気女性声優の名前を混ぜた感じだったのを覚えている。
笑確かと学会のトンデモ本で知ったので知っている人も居ると思う。
最近も怪しい官能小説が出ていたとは知らなかった。
物が物だけに立ち読みが出来ないのがネックだな。