サラリーマン生死の攻防
(成功?失敗?)
最近のサラリーマンの宿命というもので、年度中間の業績査定を受けました。
オエライさんがズラーッと並んでいる前でいろいろ質問され、指摘を受け今年度しっかりした成果を出すように督励されるのです。キビシ~。
僕の場合は、もともと他人が始めたスジワルな仕事を引き継いでいるため、いろいろ文句は言われましたが、「まあ、しょうがない。そこそこの成果が出れば良し。」との査定をいただきました。
やれやれ、と思っていると、同じグループのある女性のところで紛糾したのです。
この女性、育児休業明けで年度途中から復帰してますので、一定の成果を出すのが難しい。
そこで一部僕との共同作業で成果を出すように勧告されたのですが、彼女いわく、「時間をかけても自分の手掛けている仕事で成果を出したい。成果は来年度になるけれど。他人との安易な共同作業は拒否します。」とのこと。
部長が怒って、「今年度、何も結果を出さないなんて許されない。そんなことしたら、個人評価悪いよ。」と発言。
女性カッとなって、「何でも数撃ちゃいいってもんじゃないでしょう。質が大事でしょ。それに私、育児休業明けなんで、そのへん考えてほしい。」
部長、「数が大事。野球だってヒット数が大事、ボテボテの内野安打でもヒットはヒット。数をかせげ。」
なんだかおかしな方向へ話が逸れてしまって、彼女ついに「常務に直訴します。」
終了後、直ちに常務に直訴の申し込みをしたらしい。
しかし、男性にはとても真似できない彼女の勇気って何なんだろう。
かわいい子供がいて精神的に仕事より優先していることと、旦那さんが出世しているそうで生活面で強みがあるからなんだろうと想像してしまいます。
しかし、後で課長が僕に耳打ち、「部長の発言はナンセンス。やっぱり質は大事だよ。」
いろんな人がいろんな事を言って、評価される社員の方はたまったもんじゃないですね。(>_<)
最近のサラリーマンの宿命というもので、年度中間の業績査定を受けました。
オエライさんがズラーッと並んでいる前でいろいろ質問され、指摘を受け今年度しっかりした成果を出すように督励されるのです。キビシ~。
僕の場合は、もともと他人が始めたスジワルな仕事を引き継いでいるため、いろいろ文句は言われましたが、「まあ、しょうがない。そこそこの成果が出れば良し。」との査定をいただきました。
やれやれ、と思っていると、同じグループのある女性のところで紛糾したのです。
この女性、育児休業明けで年度途中から復帰してますので、一定の成果を出すのが難しい。
そこで一部僕との共同作業で成果を出すように勧告されたのですが、彼女いわく、「時間をかけても自分の手掛けている仕事で成果を出したい。成果は来年度になるけれど。他人との安易な共同作業は拒否します。」とのこと。
部長が怒って、「今年度、何も結果を出さないなんて許されない。そんなことしたら、個人評価悪いよ。」と発言。
女性カッとなって、「何でも数撃ちゃいいってもんじゃないでしょう。質が大事でしょ。それに私、育児休業明けなんで、そのへん考えてほしい。」
部長、「数が大事。野球だってヒット数が大事、ボテボテの内野安打でもヒットはヒット。数をかせげ。」
なんだかおかしな方向へ話が逸れてしまって、彼女ついに「常務に直訴します。」
終了後、直ちに常務に直訴の申し込みをしたらしい。
しかし、男性にはとても真似できない彼女の勇気って何なんだろう。
かわいい子供がいて精神的に仕事より優先していることと、旦那さんが出世しているそうで生活面で強みがあるからなんだろうと想像してしまいます。
しかし、後で課長が僕に耳打ち、「部長の発言はナンセンス。やっぱり質は大事だよ。」
いろんな人がいろんな事を言って、評価される社員の方はたまったもんじゃないですね。(>_<)