2012年2月末から3月にかけて、台湾の台北市と高雄市で行われた写真展「Nippon Jin 日本人撮影展」。新潟出身のカメラマン・高橋淳一氏が1年間に渡って撮影した、東日本大震災と復興に向かう人々の姿が展示され、台湾の人々に注目された。実際に写真展を見たブロガーが、その感想をつづっている。 日本のドラマが大好きで、日本文化に興味を持つ台湾人女性の雪奈(ハンドルネーム)さんは、高雄の写真展を見学に行ったという。「フェイスブックの友人がこの素晴らしい写真展について教えてくれたおかげで、見る事ができた。でも残念だったのは、高雄で展示された作品は台北よりもかなり少なかったこと。