喜六清八徒然日記 -6ページ目

喜六清八徒然日記

うだうだ鑑賞三昧

いずみホールです。

去年に引き続きDaiwa Sakura Aid Presentsです。

今年も帰りに寄附しました。

来春も吉野に桜を見に行きますから。

 

ちょっとホールのミスで前半ちゃんと聞けませんでした。

残念でしたが、ゴンチチのサウンドが心を落ち着かせてくれました。

いつもながらの爆笑MCと言い…

 

お二人ともキツいと言うのは本音でしょうね…お歳ですからねぇ(笑)

後半特にそのネタがメインでしたね。

 

後半での修学旅行夜行列車南国音楽のリズムが辛いとチチさんが嘆いてました。

 

後半に若かりし頃の曲が多かったので…フィギアで後半に4回転を飛ぶような物でしょうね(笑)。

 

QEDなんて、若い頃はチチさんのウエストがねじ切れるんでは無いかと言うほど左右に体を捻ってたんですが…

今は、ストリングスのお陰か体硬いのか…とても控えめです。

 

でも、最後のバッハの曲、良かったです。

相方に言わせると、バロックはメッチャキツいらしいです。

 

お疲れ様でした。

 

サイン会で、お二人と話したら、相当老けて疲れてはりました。

 

ほんと、お疲れ様でした。

 

 

高校2年生の時に始まったシリーズ、一応見ておかないとと言う事で封切り3日目で見てきました。

 

相変わらす、画像は綺麗だし面白いです。

ストーリーは…沢山死にますが、前作よりはマシな感じです。

いっぱい新キャラや、冒険(インディジョーンズみたい)がでますが、

最終的にはよくまとめてありましたし、理解する面白みのある映画です。

(ネタバレ)皇帝の血脈が残りますが、スカイウォーカーを名乗る…

今回のテーマは「許し」かなと思いました。

許しがないと平和は訪れないと言う事でしょう。

 

ストームトルーパーから逃げ出したフィンやジャナは、

紛争地帯で問題になっているチャイルドソルジャーを思い起こさせるし。

社会問題を意識した作品なのでしょうね。

…いっぱい死ぬけど。

 

仲間が一杯駆けつけるシーンは予想はしているけどジーンとします。

…これだから平和は来ないのかも(笑)。

皆で一致団結して「許し」出来れば平和も来かもね。

 

しかし、長かった…昔見た「ベンハー」や「十戒」は途中で休憩が入ってましたが、

この映画も必要かも…ほぼ3時間ですものね。

 

この映画、まだ続きそうな作りしてます。

レイとやり合った帝国の若い美人軍人、この人惑星を1つ吹っ飛ばす時にも出てました。

ストーリー的に何の意味の無いのにアップになってて、次作かスピンオフのネタ振りかと…

もう1つ、レイアとルークのセイバーを砂に埋めたのに、自分のセイバー?(黄色)を持っている事を確認する…

…続きそうです。

サンケイホールブリーゼです。

ニッポンあちらこちら2019の一部だそうです。

 

柳家三三 「紋三郎稲荷」

柳家三三 「火事息子」

中入

柳家三三 「安兵衛道場破り」

 

文字通り、独演会です。

ただ、今回は鳴り物は桂弥っこさんが努めてはりました。

 

仕事の都合で遅れて行ったので、紋三郎稲荷は「人間は化かすのがうめぇや」だけ座席で聞けました。

相方に聞くと、桜を見る話も出たようです。

 

ですぐ、火事息子古典を聞くための予備知識の話もくすぐり入れながらスムーズ。

大阪に来ると昨年の膝痛を思い出すそうです。

去年、グランフロントで聞いた100才の整形外科医の話、洗練されてました。

ネタの方はなかなかアクティブな話で、番頭さんの絵が目に浮かぶ様でした。

色々な物を落とす話でした。

 

話し始めの声の小ささは師匠譲りなのでしょうか…

確かに、最初が小さいと観客が集中するものね…

 

中入り後、赤胴鈴之助が延々鳴ってから登場。

東京の歌舞伎を嘆いてはりました。

歌舞伎座では白雪姫、国立劇場ではチャップリン、新橋ではナウシカ…確かに(笑)

それにしてもナウシカの説明上手でしたね…落語にできるんちゃうかなぁ(笑)

それと、所々に談春さんのネタが…今回は大きなホールですからね。

安兵衛さんの飄々ぶりはさておき、宿屋の亭主のええ人から守銭奴への変貌降りが面白かったですわ。

 

いつもながら、イイ感じで笑わして楽しませてくれる良い高座でした。