喜六清八徒然日記 -14ページ目

喜六清八徒然日記

うだうだ鑑賞三昧

大阪市立美術館です。

副題が「初期浮世絵から北斎・広重まで」

 

そんなに混んでませんでした。

作者展ではなく、浮世絵の歴史に沿って展示してあり、解りやすかったです。

やはり、北斎、広重は素敵ですが、刷りや色、、題材や構図の変化がとても面白かったです。

版(刷り方)の違いが、版元の手間と芸術性のバランスを考えて変わっていくのですね。

 

鳥居清長の鳥居家って芝居の看板書きだったのね。

今でも番付の挿絵はあるものね…でも役者の似顔絵にはなってないとおもうけど…

 

なかな見応えのある展覧会でした。

お勧めです。

 

後から気が付いたのですが、向かいの展示室で、市が所蔵しているの肉筆画の展示もしていたそうです。

全然知りませんでしたし、気が付かなかった。

もっと宣伝してくれたら良かったのにムキー

 

 

小林美術館です。

文化勲章受章者の日本画をコレクションしているそうです。

 

出来て、そんなに立っていないそうです。

羽衣はとても懐かしいです。

隣のカトリック教会の変貌振りにちょっとショックでしたが…

 

タイトルの特別展してました。

とても、良かったです。

清流がとても涼しげでした。

テッセンの花がきれいでした。

鯉が生きてるようでした。

(お昼にレストランで本物をみましたが…)

 

常設展もなかなかで、

横山大観の富士、レオナール藤田の裸婦像

良かったです。

 

帰りに館長の小林さんからお声がけいただきました。

また、面白そうな企画展があれば見に行ってみたいです。

 

大阪市立自然史博物館です。

この夏、大阪では昆虫関連のイベントがATC、デパートなど目白押しです。

ここは、中車(香川照之)さんの「昆活しようぜ!」の分です。

 

イヤホンガイドにも中車さん出てきます。

その時は、例のカマキリ先生の体ででてくるので「びよ~ん、びよ~ん…」と言う音から入ります。

また話が長くて、展示物見終わっても、続いてます汗

 

展示自体はなかなかで、大きな模型から引きつけてくれます。

前日にビデオで見た中車さんの「昆虫ヤバいぜ!」にも出てきた

モルフォ蝶やプラチナコガネがキレイでした。

 

子供が多くて大変でしたが、なかなか見応えのある展示でした。

 

ただ、図録が教科書みたいなのが…

 

暑かったです。

お陰でランチの生ビールの美味しかったことドキドキ