森ノ宮ピロティーホールです。
花道苦労しますよね。
一、和太鼓『響』 辻 勝
二、『ご挨拶』 市川海老蔵
三、上・『越後獅子』 市川九團次
下・『汐汲』 大谷 廣松
四、歌舞伎十八番の内『蛇柳』 市川海老蔵
響
オープニングに判りやすいインパクトのある出し物…響いてました。つかみとしての効果充分。
前のお客さん、大きな音が入る度にビクンってしてはった。
前の方でしたから、舞台がよく見えたのですが…辻さんの背中の筋肉の動きがとても綺麗でした。
ただ、見ててバチってすっぽ抜けないのかなぁっと…グリップも無さそうやし、よっぽど握力強いんやろなぁ…素人がやったら手が疲れたら客席に飛び込みそうで、ちょっと怖かったです。
ご挨拶
花道でご挨拶、兼、質疑応答です。
海老蔵さん、お話し好きだし、客層を厚くするのが自分の仕事って考えている感が伝わってきます。
ご先祖様の為…より、次世代、勸玄君世代の為…かも。
質問コーナーで蛇柳をへびやなぎと読んだおばさんは少し辛いなぁ![]()
でも、勸玄君に会いたいと言ってた小学生?の男の子、ああいう子が居れば次の世代も安泰ですね![]()
越後獅子
子供の獅子舞の役
久しぶりにの関西で九団治(薪車)さん見ました。
緊張してたのかなぁ…ちょっとギクシャクしてたような。
上方では舞踊を見てなかったのかなぁ
大人になってからお弟子さんになったからねぇ…
ライザップと一緒に踊りのお稽古も頑張らないと(笑)
汐汲
廣松さん、女形としたら少しごついなぁ
。
それでも、舞はしっかりしてるし流石、友右衛門さんの息子さん。
でももう少しお爺さんに似たら、美人になれるやろうにね。
蛇柳
さすが、十八番「実は…」、蛇と女性の嫉妬が絡んでるなんてまるで道明寺ですね。
海老蔵さん、團十郎家らしい荒事が似合ってますね。
鬼気迫るとかじゃなくて、形として填まってる感じがします。
九團次さんもやっぱりお芝居の方がしっくりしますね。
…直美さんの相手役はってたぐらいですからね
。
