ハグミュージアムです。
手頃な価格の牛肉を、より美味しくするために と言う副題です。
『ペッシェロッソ』の山中伸彦が講師です。
あまから手帳の企画で2回目の講師です。
あまから手帳さん、お気に入りのシェフなのですね。
ポンテベッキオ系のシェフで、家では一切料理をしないそうです。
前回「肉の食べ比べ」は、抽選で外れたので今回リベンジです。
『トロトロのゼラチン質が魅力的なトスカーナ風牛肉の煮込み「ペポーゾ」』
『腸詰を使わない簡単ソーセージもも肉のコテキーノ仕立て』
この二つは実演見学です。
『手軽にロゼ色に焼くことができるランプ肉の柔らかステーキ バルサミコソース キノコのサラダ添え』
これが実習です。
焼いた肉をラップに包んでお湯で加熱するという方法です。???
ローストビーフ作るのによくあるレシピの反対です???
正直、シェフが作った上の二つは流石に美味しかったです。
ただ、ステーキは…
2人分とか少量作るなら、dancyu主催のステーキの焼き方(焼いて寝かす)の方が現実的な感じがしました。
アコルドゥの川島シェフを先に予約していて、前回外れた山中シェフに当たったので、
川島シェフキャンセルしてしまいました…そっちも行きたかったなぁ…