映画です。
ジャン・バルジャン ヒュー・ジャックマン
ジャベール ラッセル・クロウ
ファンティーヌ アン・ハサウェイ
コゼット アマンダ・サイフリッド
マリウス エディ・レッドメイン
テナルディエ サシャ・バロン・コーエン
テナルディエ夫人 ヘレナ・ボナム=カーター
エポニーヌ サマンサ・バークス
なかなかでした。
舞台版を映画化した作品で、ロゴもコゼットの絵も同じ。
舞台は、オリジナルをロンドンのウエストエンドで、日本語版を梅田芸術劇場で一度。
でも、雰囲気は随分違ってなぁ…。
映画は、さすがアカデミー候補のハサウェイさん、演技の重いこと。
全体を通して舞台と違うのはクローズアップと視点のダイナミックな移動が迫力をだしてたなぁ。
逆にパリの下水をマリウスを担いで逃げるシーンはロンドンの舞台版が一番迫力を感じたわ。
映画版はただのB級アクション映画…。
舞台版の光と影のコントラストだけで下水道を逃げる緊迫感が凄くて、一番印象に残っている。
(日本版は舞台が横長で今一でしたが…)