清八
連日はやめようと思いながら、また行ってしまいました。
最初はびくつきながら行っていた夜の動楽亭も慣れたらどおって事もないものです。
相変わらず高架下は獣の臭いがするんだけど。
今回はたまさんの「船弁慶」がお目当てでした。
「船弁慶」は文枝さんで聞くのが大好きで、久しぶりに楽しみにしていました。
鶴笑さんの古典落語(?)でくたくたになってから、たまさんの「船弁慶」へ。
テンションの高さはいつもどおりでしたが、雀のお松の鋭い眼光が迫力満点でした。
もう少しストーリーで笑わしてもらえたらと思いますが。
それにしてもあの動楽亭の暑さはなんでしょう。
まだ5月だというのにね。
座布団が大きくなってひとつ問題はクリアされていましたが、7月の昼の動楽亭、息が吸えるかどうか、心配です。
喜六
鶴笑さん際物の極み的な古典落語でしたね
。
たまさん、新作は去年出来ちゃったきいた際どい話…少しえぐさが減ってまとまってましたが…
相変わらずR-18指定落語ですよね
。
船弁慶の「雀のお松」さん眼光鋭く恐かった…
落ちが向こう臑をつかってましたが、私の知っているのは船弁慶の知盛のパロディーだったんですが…
笑福亭の形か、能・歌舞伎を知らない人向けに書き換えたか…オリジナルの方がシックリしますが
。