天満講談席 | 喜六清八徒然日記

喜六清八徒然日記

うだうだ鑑賞三昧

清八


昔から、 何よりも湿気が天敵なもので、ここ数日の気候に疲れていました。
というわけで、南左衞門さんの「細川の黒牛」寝てしまいました。
あの狭い部屋で、あの人数で・・・。

なんとか起きていた南湖さんの「藪井玄意」は話を憶えているので、まだ覚醒していたのだと思います。
南湖さんのまくらのヨーグルトの話がおもしろかったです。

でもいつも南湖さんの話はどこで終わったのかわからなくて。
いつ終わるんやろって思ってたら別の話題に行ってしまっていたりしますね。
変幻自在、というべきか。

トリの左南陵さんは起きておりました。眠気のピークを超したんですね。
「隅田川乗っきり」迫力満点、笑いもあっておもしろかったです。

時々挟み込まれる名古屋弁が、河村知事を連想させるものがありましたが。


喜六


南舟さんで寝ておかないとぐぅぐぅ…でも南舟さん好きだったモンね得意げ


南青さん、ちゃんとリストに住所入れといて下さい汗

南湖さんみたいに、私も叶姉妹のパーティーに招待されたいラブラブ!
でも、南湖さん、話は最後までして下さい。枕、長すぎですあせる

南左衛門さんの時に声を掛けたオッちゃん、
南左衛門さんに「気が抜けませんな」と言わせるほど迫力満点でしたね。
私もああ言うのを掛けてみたいラブラブ!

左南陵さんが仰るには、講談は真実が1~2割、後は話を面白くするための「嘘」。
確かにあそこで阿波踊りはあり得ないけど、歌舞伎も時代劇も、現代の舞台でさえ、その脚色という「嘘」が人を引きつけ、作者のメッセージを伝える手段になっていますね。
そう、水戸黄門は今も残る名「嘘」番組ですねチョキ
ちなみに天下のご意見番、大久保彦左衛門なんて、今の若い子は知んのとちゃうかなにひひ