お久しぶりです、山岡です!
今日は、エコと健康について書こうと思います。
最近山岡は「フィットフォーライフ」の食生活を実践しています。
『フィットフォーライフ』(グスコー出版)は聖書に並び
世界の名著に選ばれた健康本で(聖書と一緒ってどんだけや~!)
ご存知の方もいらっしゃるかと思います・・・・。
前々から知っていたのですが、人に薦められ、最初は単なるミーハー精神で読み始めました。
やり始めてみると、その効果の素晴らしさを実感せずにはいられず、
ブログで紹介したいと思います!!!
詳しくは本を参照していただきたいのですが、
この健康法は簡単に言うと、“正しい食事の仕方をして健康的にダイエットし、長生きしよう!”
というコンセプトです。
その仕組みをめちゃくちゃ簡単に書くと、
①果物をたくさん食べる(朝食は果物のみにする)
②正しい食べ物の食べ合わせを守る(たんぱく質×炭水化物など、体に負担の大きな食べ合わせをやめる)
③正しい時間に食べる(補給・同化・排泄のサイクルを狂わせない)という非常にシンプルなものなんです。
筆者によると、人間はもともと果物を食べていた動物。
それが文明の発達とともに肉や魚など、本来食べなかったものを食べるようになり、
その食習慣が人間の体に負担をかけ、太ったり、病気になったりするのだそうです。
私たちが今まで“常識”と考えていた
肉を食べたら元気になる・牛乳を飲むとカルシウムが摂れる・バランス良い食事が吉、などの食生活が
結果的に体に相当な負担をかけていると知り、驚愕

果物と野菜中心の生活。一見味気ない食事に山岡は耐えられるのか・・・・・!?
まずは3週間、フィットフォーライフの食生活を実践することにしたのです

(人間が「美味しさ」を感じる舌の組織は3週間で入れ替わるため、新しい食生活が身につくまで3週間を設定)
白い食べ物(白米、白砂糖、牛乳etc)を抑え、
野菜をなるべく火を通さず食べ、刺激物(コーヒー、アルコールetc)や肉・魚は控え、
午前中は果物で過ごす。と、自分にできることから始めてみました。
今1週目なのですが・・・・
明らかに体調が変化しています!まず、午前中から頭の回転がよくなり、年中便秘・下痢気味だったのが改善され、
体が軽く、肌の調子がよくなりました。お肉を食べたあとの顔のプツプツがなくなります。
イライラしないし、集中力がもちます。気分も前向きです(それはもとから!?)
すでにミラクルですが、
あと2週間、最終的にどんな体になるのか・・・・楽しみです

ただ、確かにすばらしい本なのですが、
ここに書かれていることを100%守ろうとするとストレスになります。
本にも書かれているのですが、たまにはステーキやケーキを食べていいし、
人との食事で無理に我慢することはなくて・・・・
そういうときは思いっきり食事を楽しむのが一番の健康法!
ということで、山岡は70~80点ぐらいで実践中です^^(山岡は白米が大好きです)
長々と健康法について書いたのですが、これとエコがどう関係あるの!?とツッコミが入りそうです。
そこで私たちが普段口にしているものを観察してみます。
お魚。プランクトンや小魚を食べ、体内に毒素が蓄積されています。(←これは人間の活動のせいですが)
並べられているお肉。色持ちをよくするため、薬品が使われている場合があります。
卵や牛乳。ストレス環境で育った鶏や牛から健康的なものは生まれません。
つまり、
不自然な食べものは体にとって不自然!
もちろん、私たちの生活から、科学薬品や食品添加物を完全に排除するのは不可能。
食べるものがなくなってしまいます!
でも、体のメッセージに応えていくと、
自然に育った食べ物や添加物の少ない食べ物を選ぶようになります。
それはまさに旬の野菜や果物であり、
それらを正しく、美味しく食べることで、自分の体の環境を守ることになります。
私たちの選択が延いては地球環境につながり、
私たちの体同様、
無理のない生産と消費を行える環境ができてゆくのではないでしょうか。
私のつたない説明では魅力が伝わらないかと思いますが、
試してみると本当に効果的な食事方法なので、ぜひ一度!読んでみてください!
(『病気にならない生き方』(サンマーク出版)と併せて読まれると面白いかと思います!)
自分の体も、地球の環境も、楽しく・明るく・元気に守っていきましょう


山岡