アルタムエンゼル 2015 | 憩いのOASIS 

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熱帯魚ディスカスやアルタムエンゼルに関連するアクアリウムのブログ

こんにちは。





夏本番。

まさに盛夏を実感する晴れ渡った空。

気温もうなぎ登りに上昇し、各地で35℃を

上回った様です。

しぱらくは、こんな気温と闘わなくてはなり

ませんので、しっかりと水分補給をしてご自

身の体のオーバーヒートに備えましょう。






バルーンから、今年もののアルタムエンゼル

のベビー5尾を引き取ってきました。



6月の末にピートを入れ、約1ヶ月。

PHは下がりに下がって現在   3、89。

空回しして待っていた90㎝水槽にようやく

アルタムベビーが入りました。



今年は、セラ社のピート2箱とヤシャブシの

実を30個で水を作ってありますから、水の

色はかなり濃いブラックウォーターです。



あまりに空回し期間が長すぎて、心配になり

カージナルテトラのベビー20尾をパイロッ

トフィッシュとして先行させましたが、そこ

はどちらもネグロ水系の魚だけあって低PH

には、ものともしません。





何かに怯える様子もなく、双方とも自由に

泳ぎ回っていますが、アルタムの方に、もし

何らかの症状が出始めるとすれば、1週間~

10日後の事が多いので、それを越すまでは

油断はできません。



それでも、今年ものを無事押さえられた事、

そして水合わせまでは取り敢えず問題なく

終えた事に対しては、ほっと一息です。



手放しで、もう大丈夫と確信できるのはお盆

明け頃でしょうか。

それを越えると、この上なく丈夫なアルタム

も、日本の水に馴れるまでの最初の1ヶ月は

さまざまな細菌による感染症の危機に晒され

ます。

まずは、最初の難関である10日のクリアを

目指します。



私もサラリーマンゆえ、四六時中水槽を見守

る訳にいきませんから、特にここしばらくは

帰宅後、毎日ヒヤヒヤしながら点呼をしなけ

ればなりません。



このまま何事も起こらずにお盆を向かえ、

今いる1年もの、2年ものと晴れて合流でき

る秋の日を楽しみにしたいと思います。





さすがに人気のアルタムだけあって、200

尾ほどいたバルーンのアルタムも、すでに

半分ほどになっていましたが、まだまだ開幕

したところですから、8月にも幾度か入荷は

あると思います。



その辺の情報を踏まえながら、今回の5尾の

様子をお伝えしていきたいと思います。



では、また。