何もわからなくなると
天井をみて思い出す
全部上手くいく
あの日の感動はなんどでも思い出せるものではない
シャンパンの苦さだったり
煙草のまずさだったり
夜風のきもちよさだったりする

なんだか突然自分が汚らわしくなってきた
いつからこんな風に知りたがりになって
こんなに曖昧を嫌ってハッキリさせたがるんだろう

煙草もお酒も嫌いだよ
ただ知りたかっただけだよ
ただぶっとんで怒られたい

壮平くんの言葉はいつも気力をくれる
壮平くんはみんなを愛したいはず
わたしも壮平くんみたいな心が欲しい
優しくなりたい
握手したら友達だよって言いたい
壮平くんとしゃべったあの日からずっと思ってる


最近は安定してるはずなのになんかおかしい
幸せなのに寂しい孤独とかじゃないけど
頭の中に変なのがいるかんじ。
いつもそいつと理性が戦う
つかれたつかれた
しちゃいけないことはわかるけど抑えきれない
リリスの一番みたいな気分だよ。
誰かに頼りたい寄りかかりたい大丈夫だよってね
だってもうこれはおかしい
脳味噌溶けてるんじゃないかな

志村に会ってみたかったなあ