「血液の流れ方」を、血流音KSGというグラフの形と末梢抵抗などパラメーターであらわすものです。
つまり
・・・血液がどれだけ
…血液量どのように
…ポンプ力、流速、血管性状、流れているのか
…体のエネルギーや自律神経の関連を、グラフの形や数値であらわす事ができる機器です。
酸素カプセル
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だからこんな事が分かります。
血液量、血液の性状(状態)
血管の性状(状態)
心臓の状態
体の状態…自律神経・代謝エネルギー・寒熱
言い換えるとこんな事がわかります。
血液量、血液の性状(状態) から
「血液」が 多い・少ない、ドロドロ・さらさら、速い・遅い
血管の性状(状態) から
「血管」が 硬い・柔らかい、つまりやすい、流れやすい・にくい
心臓の状態から
「心臓」が 働きすぎ・パワー切れ
体の状態から…自律神経・代謝エネルギー・寒熱
「からだ」の ストレスや疲れやすさ、寒がり・暑がり
どの数値を見ればそれがわかるの?
血液が
多い・少ない → 拍出量、KSGの大きさ
ドロドロ・さらさら、速い・遅い → Tp-Ks
流れやすい・にくい → 末梢血管抵抗
血管が
硬い・柔らかい→ Tp-Ks、KSGの形
つまりやすい → 末梢血管抵抗、KSGの形
心臓が
働きすぎ → 心負担、KSGの形
パワー切れ→ 立位負荷の拍出量、KSGの大きさの変化度合い
ストレス → 数値が一定ではない、KSGの形
疲れやすさ → 拍出量、KSGの大きさ、立位負荷での変化
寒がり・暑がり → 基礎代謝
nico・GP-303S・FT-1100はこのような事が分かる、プロの為の血圧・血流計です。

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