まずやること。
まずは片付け。
あきらかなゴミを捨てて、不用品を手放す。
迷ったら捨てる。
あまり使っていないモノ、用途が重複していて複数あるようなモノ、余剰品を手放す。
あっても困らないけど、なくても困らないモノもこの際、手放してみる。
必要なものはそもそも迷わない。はず。
捨てることで得られるスッキリ感の大きいモノ
- 家具
- 服
- 昔の趣味の物や使わなくなった物
- 結局やらなかった、使わなかった物。(例:筋トレグッズ)
大物がなくなると、とってもスッキリします。
まとめることができるものはまとめてしまう。
たとえば紙の本(書類)は電子書籍(PDF)に置き換え(電子化)する。
カメラにこだわりがなければスマホのカメラだけを残す。
充電ケーブルが複数あれば共用できる充電ケーブルを残す。
とかでしょうか。
物量を減らす。
収納(収納グッズ)を減らして、収納してある物の量を減らす。
そもそも収納できなくしてしまう。
使うものを収納する整理整頓グッズまでなくすのは本末転倒で、使いやすい状態を保つことは大事だと思います。
ただ、物を減らしきったら、そもそも整理整頓すらいらなくなります。
収納グッズを減らすところまでやると物量がだいぶ減り、モノが散らかることがなくなります。
なにが必要(大事)で、なにが不必要なのかは、人それぞれ。
この部分はやはり、人それぞれだと思います。
どこから手をつけようか、という点だったり、考え方だったり、そういったことはYoutubeだったり、ブログだったり、書籍だったり、を参考にして片付けに取り組むのは良い方法だと思います。
自分で考えることに意味があり、価値がある。
なにが必要で、なにが必要でないのか。
自分の軸を明確にする。
片付けを通じて得られること、本質的な部分はそういったところにあるのではないでしょうか。
自分は自分、他人は他人
他の人がどういう選択、判断をしていても関係ないです。
自分はその人ではないので、自分にとって必要なモノは自分で決める。
間違うこともある。だって人間だもの。
まあ、何をするにしても間違わないなんてことはないので仕方ない。
減らすと良くなる。
- 家の中がスッキリ片付く。
- 手間が減る。
- 目から入ってくる情報や刺激が減る。
- 大事なモノだけが手元に残るので気分が上がる。
- あれやらなきゃ、とか謎の義務感が減る。
- 無駄遣いが減る。
メルカリ処分も便利。
買い物って、けっこう失敗する。
これ良いかも、と思って買ってみたけど、実際に使ってみたらなんか違うなぁ。
ということで、短期間で売却した物が、かなりあります。
出品、梱包、発送の手間と時間がかかるけど、ある程度の値段がつくものはメルカリでの処分も便利です。
レンタル料みたいなもの
買値-売値(手数料・送料を差し引いて手元に戻ってきた金額)=短期間の所有コスト(レンタル料)だったと思うと大損をしたという感じでもない金額だったりするので案外悪くないと思います。
レンタル料は割高なので、買わないことが一番の節約には間違いないと思います。
でも単純に買い物って失敗がつきものなので、ある程度は仕方ないとも思っています。
ということで良しとしましょう。
人によって大切なものは違う。
我が家では自分の物は減ったけど、猫グッズが増えました。
猫グッズは大事。猫は神。
在宅ワークに役立つお仕事グッズも使いやすい物に入れ替えて、整いました。
PC作業を楽にする情報をコンセプトにしたブログ(オアシスログ)
とサブブログも書いています
ぜひご一読いただけますと幸いです。


