今夜は…そうだな。
スティーブ・マックイーンが大ブレイクした作品、大脱走でマックイーンが演じるヒルツになりきってお送りしよう。久しぶりになってしまった。
何せ穴掘りに忙しくてな。


今年目標に挙げた中に映画を20本観るがあったんだ。
まだ2本しか観てなかった俺は、連休の最後の日の半分を映画に費やしてやったんだ。



鑑賞した作品は…


①大脱走


文句なしの傑作だったな。
無駄な時間がなく、飽きさせない。
CGなんてない時代さ。
本当の映画とはこれなんだなって。
なぁ、分かるだろ、観たらさ。
演技とテンポ。
観たら分かるよ。指揮官のバートレットの存在感も素晴らしいもんさ。
不朽の名作。




②アルカトラズからの脱出




こちらも名作、そして同じ脱獄劇だ。
今や名監督となった、クリント・イーストウッド主演。アルカトラズといえば、絶対に脱獄出来ないと言われた監獄さ。





主役は実在した囚人、モーリス。IQが130以上だったそうだ。
その脱獄方法は、そう来たかというものだった。




※生首じゃないぜ(笑)


モリスら3人が脱獄後アルカトラズは1か月で閉鎖され、今は観光名所というわけだ。緊迫感のある展開で、こちらも釘付けになったぜ。



脱獄後の人生…。どう生きたのか。

ショーシャンクの空に もまた観たくなった。

③マイノリティ・リポート



見落としていた映画だった。
発想にやられた。
もし犯罪を事前に予期できたら…。
そこから展開していくストーリーに頷いた。

さすがは、スピルバーグ×トム・クルーズ…映画界のビッグネームの競演。急展開にジェットコースターに乗った気分になる(゚。゚;

④チェンジリング




そしてこれも観たい映画の一つだった
チェンジリングだ。取り替え子という意味だそうだが、監督はクリント・イーストウッド。
実話に基づいている…。観賞後に再確認したぐらいだ。これが実話か…と。
サスペンスなのだろうが、下手なホラーより怖かった。この話を映画化した、イーストウッドに敬意を表したい。Wikipediaに詳しくはあるが、久しぶりにノンフィクションの真髄を感じたんだ。マイノリティ・リポート以外はほぼ実話に基づいている作品だ。
…恐るべし。

長くなったが、俺の産まれた町には黒澤スタジオがある。
いずれ黒澤映画も知らなくてはならないだろう。



ヒルツ




♪今日の曲♯

大脱走テーマ




止まるな ローリングストーンズ
最近の朝一song。






□ 名言 ■


『組織作りとトンネルを掘るのが生きがいだった。今、思うと幸せだったな。』バートレット 大脱走より




バートレット役
リチャード・アッテンボロー









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