大津のお父様、出水の遺族を支援 ~ だが、市長・教育長は面談さえ拒否!! | ・大津、出水、そして全国の子供たち、死んじゃいけない~ヘロの独り言

・大津、出水、そして全国の子供たち、死んじゃいけない~ヘロの独り言

・ 全国で子供たちが陰湿ないじめによって死に追い込まれている。
  命を奪うものは直接の加害者だけじゃない。見てみぬふり、時には言葉の暴力や直接の暴力で、子供たちを死に追いやる教師もいる。
  そんな狂った社会に向けて、老人は怒りをこめてつぶやきます。


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出水市長・教育長は大津のお父様との面談を門前払い、
アンケート内容の公開をかたくなに拒む方針をつらぬく

溝口教育長は豪語する 『大津市はまちがっている』

大津市の遺族と真相解明要望  2月14日 18時52分 NHKニュース

おととし、出水市で女子中学生が死亡し、遺族がいじめを受けて自殺した可能性があるとしている問題で、14日、遺族が大津市で自殺した男子中学生の遺族とともに出水市の教育委員会を訪れ、真相解明を求めました。

この問題ではおととし9月、出水市で当時13歳の中学2年生の女子生徒が九州新幹線にはねられ死亡し、遺族は、いじめを受けて自殺した可能性があるとしています。
女子生徒の遺族は、去年9月、出水市に対し、女子生徒が通っていた中学校の全生徒を対象に行われたアンケートを開示するよう求めましたが、市は拒否していて、遺族は真相解明が不十分だとしています。

14日は、女子生徒の遺族と、おととし大津市で自殺した男子中学生の遺族がいっしょに出水市役所を訪れ、教育委員会に対し、大津市が設けた第3者委員会の報告書などを示しながらアンケートの開示や第3者委員会の設置など真相解明を求めました。

このあとの記者会見で、大津市の男子中学生の遺族は、「子どもが亡くなった時期が近いことなどから人の子のこととは思えない部分がある。出水市は、ひとりの子どもが亡くなったことに真摯に向き合うべきだ」と話していました。
出水市の女子中学生の遺族は、「大津市のように中立的な第3者委員会を設置して欲しい。真相が解明されなければ、諦めがつかない」と話していました。

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大津いじめ自殺中学生の父親が要望書 [02/14 18:39] MBCニュース

出水市でおととし、女子中学生が自殺した問題です。
14日、滋賀県大津市でいじめを受けて自殺した中学生の遺族が出水市を訪れ、死亡した女子生徒の遺族と共に第三者委員会設立などを求める要望書を提出しました。
この問題はおととし9月、出水市の当時中学2年の女子生徒が、九州新幹線の線路に飛び込み自殺したものです。14日は大津市でいじめをうけて自殺した中学二年の男子生徒の父親が、出水市を訪れ、女子生徒の遺族と共に、出水市が生徒たちに行ったアンケート結果の開示と真相解明のため第三者委員会の設立を求める要望書を教育委員会に提出しました。
遺族らは15日、県にも同様の要望書を提出することにしています。

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出水市と市教委のこれまでの行動


★少女の死は【自殺】ではなく【事故】と主張し続ける
 この表現をつらぬき通すために、市議会で質問しようとした議員に、自殺では学校の共済保険がおりないから事故と書き換えてくれと要望するが、実はウソで、保険は下りることが判明。

★少女の『遺書』の存在を一年以上も遺族に隠しぬき、暴露されても渡そうとしない
 そもそも、新幹線の高架陸橋には4メートルの高さの金網があり、これをよじ登って迫り来る列車に身を投げるような【事故】などありえるはずはない。そのあげくの果ての、死者の遺書を隠匿する鬼畜の行為。

★メンバー不明の調査委員会
 市は【事故調査報告書】によって、少女の死については調査が終わっているとしているが、その調査委員会なるものはメンバー不明、活動記録不明という奇怪なもので、内容についても学識者から強い疑問の声があがっているシロモノである。つまりこの奇怪な報告書は、事件の真相解明のためのものではなく、隠ぺいを前提とした教育関係者たちの【アリバイ工作のためのもの】であると言うしかない。

★アンケート開示を断固拒否
 不開示の理由は一点。アンケートにはプライバシーにかかわる記載があり、二次被害をまねくおそれがあるためだと。これが理由と言えるだろうか。知られては困るプライバシーとはいじめ加害者のものしかないではないか。遺族の調査に、生徒たちからは「いじめ事実」についての証言が次々に寄せられている。生き残った加害者に人権はあっても、死んだ者には人権がないと公言しているにひとしい。

★大津のやりかたは間違っていると豪語する教育長
 情報の公開が真相を解明していくための大前提だということは、大津以降の全国の流れがはっきりと示している。たとえば川越の事件でも、行政は責任の有無については争うかまえを見せているものの、遺族へのアンケート公開だけは、きちっと迅速に行っている。出水の教育長は、大津のやり方は間違っていると豪語したが、今度は、全国の流れは間違っていると豪語するのだろうか。

★アンケートは公開するなという署名活動の先頭に立つ現職市長夫人
 この出水という地方都市の行政の奇怪さは、教育長だけにとどまらない。アンケート公開に反対する署名などという前代未聞の活動が進められ、その先頭に立って動いているのが現職の市長夫人という異常さ。これをどう理解すればいいのだろうか。もしかすると、この地方都市は日本国憲法の定めの及ばない治外法権地域に存在するのだろか。

まだまだ取り上げたい問題点はいくつもある。しかし、これだけでも、拙文を読んでいただける方々には十分に理解していただけるだろう。
そのあげくの果ての態度が、はるばる大津から駆けつけたお父様を、面会すら拒絶して門前払いくらわすような行為とは。
正直、今日のブログの門番はいささか頭に血が上っています。いつになく乱暴な言葉づかいになってしまっていることを、最後におわびしておきます。