君はいずれ私から離れて
行ってしまうだろう

以前の私ならば駄々を
こねた子供の様に君を
困らせていたはずだ

今の私は君が離れて
行ったとしても…
君を困らせる様な事は
しない

新たなる君の旅立ちを
素直に見送られる人に
成りたいと想うんだ

君の事は嫌いにはなれない

何でだろうな…
君を愛した事でたくさん
傷付き泣いて来たのに

私にとって君は特別な人
だったからだね

二度と関わりがなくなっても
ふとした時に君を想い出して
しまうのは判っている

君の事は忘れる事はない

例え君が私を忘れたとしても…

君の新たなる旅立ちを遠くから
応援しているよ

私の願いは…
誰よりも君が幸せに成って
欲しいと言う事