顧客を何十社も持つ営業マンのAさんは、
夜遅くまで駆け回っています。
朝はいつも目覚めが悪く、
「昨晩寝たのが遅かった」
「働き過ぎて疲れている」
「まだ起きるには早い」
「今朝は寒い」など、
数えあげればきりがないほど次から次へと理由をつけ、
布団から出るのが遅い毎日を過ごしていました。
出社時間は毎朝ギリギリセーフで、
同僚から「ギリギリ君」と嬉しくないあだ名を付けられる始末。
ついには上司に「朝のひとときを大切にし、
心と体にゆとりを持つことが君には必要だ」と注意されたのです。
さっそく朝の日課にラジオ体操を取り入れ、
早起きと体調管理の一石二鳥を狙ったAさん。
今では駅へ向かう足取りも、余裕しゃくしゃくです。
もしAさんが「仕事さえキッチリやっていれば、
早起きなんか関係ない」
という独善的な考えでいれば、
いずれは同僚と大きな差がつくことでしょう。
朝のスタートが早ければ早いほど、
一日の流れがスムーズになるのは当たり前です。
「一日は一生なり」の心構えで、悔いのない一日を送りましょう。
~今日の心がけ~
早起きで人生を変えましょう!!
※社団法人倫理研究所
の「職場の教養8月号」より![]()
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