暴風雨の時に一番困るのは、傘を差しての歩行です。
傘が強風にあおられ、壊れることも多々あります。


東京に住む八十歳代の女性Yさんは、
台風の後など道に放置されている使えなくなった傘を拾い集め、
ひとつの工夫をしています。


傘の布の部分をきれいに剥がし、
その布でコンパクトな手提げ袋を作るのです。
傘ですから布は防水加工されており、絵柄もカラフルです。
ちょっとした品物を入れるのに重宝するようです。

これまでたくさんの手提げ袋を作っては

知人らにプレゼントしており、
多くの人から喜ばれているとYさんは満足そうです。


壊れたものは、ついそのまま捨ててしまいがちですが、
この手提げ袋のように人間が「変身」させることで、
物にも改めて活きる道が生まれるのです。


私たちの職場においても、
「コピーは裏紙を利用する」「来た封筒を物入れに使う」などの

リサイクルによって、第二の命を甦らせる道を探っていきましょう。


~今日の心がけ~


物はとことんまで活かしましょう!!



社団法人倫理研究所 の「職場の教養8月号」より本
非売品につき、希望者は私まで申し出て下さいパー

「職場の教養9月号」本も届いてま~すニコニコ