江戸時代後期の人・伊能忠敬は、
伊能家の婿養子として酒造の家業を繁栄に導き、49歳で隠居。
その後、幕府天文方の高橋至時に弟子入りしました。


猛烈に勉強し、55歳の時には

「後世の参考ともなるべき地図を作りたい」

との手紙を幕府に送って、
東日本全体の測量を許可されました。


そのあまりに精密な地図に息を呑んだ幕府は、
西日本の測量を幕命による国家事業へと昇格させ、
忠敬は60歳で再び江戸を出発したのです。


仕事は過酷を極め、3年の予定が延びに延びて、
10年後に測量を終えました。
歩いた距離は4万キロ。
忠敬は1818年に73歳で亡くなりました。


弟子が3年後に全図を完成。
江戸城大広間にて、
日本で最初となる実測地図「大日本沿海與地全図」を広げ、
幕府の重鎮たちを驚嘆させました。


「生涯学習」に身を投じ、「生涯現役」にこだわったのが忠敬です。

学び続けることは、自分が生きている証にもなります。
私たちも仕事において、日々の生活において、
自分を高められる学びを見いだし、

生活に潤いを得たいものです。


~今日の心がけ~


学ぶことを生きがいとしましょう!!



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非売品につき、希望者は私まで申し出て下さいパー

「職場の教養9月号」本も届いてま~すニコニコ



私はただ今、組織作り、人間行動科学、ハーブについて勉強中音譜

思うように進んでませんが・・・あせる