職場における大切なコミュニケーションに、
報告・連絡・相談があります。
この報・連・相は、
経営者と幹部以下従業員が一丸となって
目標を達成していくために、必要不可欠なものなのです。
入社して三年目のNさんは、
その重要性を十分理解して、
しっかり実行しているつもりでした。
ところが上司の評価は、
「報告が要領を得ない」「連絡ミスが多い」
「相談もなく勝手に仕事を進める」というものでした。
そこで教えられたのが、報・連・相の「見極めポイント」です。
1.上司がどのような場にいて、
報・連・相を受け入れられる状況にあるかどうかを見極める。
2.この件は緊急な判断を要するものかどうかを見極める。
3.「何のために必要か」という目的を見極める。
以上三点をNさんは肝に銘じました。
ひとくちに報・連・相が大切といっても、
相手の立場で考えなければ有効な伝え方はできません。
自己満足な伝達とならないよう、
留意する必要があります。
人と人との連携が仕事の核である以上、
実のある報・連・相を確立しましょう。
~今日の心がけ~
相手の状況を見ましょう!!
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